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ゴルフのOBの数え方|打ち直し・前進4打の打数をコーチが解説

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ルーフ|ゴルフコーチ・ゴルフWebライター
ゴルフ歴20年超・ベストスコア67。小2からゴルフスクールに通い、中学から大学までゴルフ部。大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで勤務。

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公開日:2026年9月16日/最終更新日:2026年9月16日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:OBは「1打罰」で、直前に打った場所から打ち直します。ティーショットがOBなら打ち直しは3打目、前進4打の特設ティーやローカルルールE-5(2罰打で前進)を使うなら次は4打目です。

「OBって2打罰?」「特設ティーから打つと何打目?」と、ラウンド中に同伴者へ聞きづらくて困った経験はないでしょうか。私はジュニア時代から競技でスコアを自己申告してきましたが、OBの数え方は最初に仕組みで理解してしまえば迷わなくなります。

📋 この記事でわかること

  • OBが「1打罰」なのにスコアが2打増える理由
  • ティーショット・2打目以降・連続OBの打数の数え方(早見表つき)
  • 前進4打の特設ティーとローカルルールE-5の違い
  • 暫定球を打ったときのカウント方法と3分ルール
  • 100切りを目指す人がOBを減らすための具体策

ルールの記述は、R&AとUSGAが制定し日本ゴルフ協会(JGA)が日本語版を発行しているゴルフ規則に基づいています。コースごとのローカルルールは各コースで異なるため、本記事では一般的な内容に限ってお伝えします。

ゴルフのOBとは?まず押さえたい基本ルール

📌 この章のポイント

OBの数え方で迷う原因の多くは、「どこからがOBか」「罰は何打か」という前提があいまいなことです。この章では、打数計算の土台になる定義と、池やロストボールとの違いを整理します。

OB(アウトオブバウンズ)とは?白杭と境界線の意味

🔍 OBの定義

OB(アウトオブバウンズ)とは、委員会(コース)が定めた境界の外側のことで、そこに止まったボールではプレーを続けられません。境界は主に白杭や白線で示されます。

  • 白杭の場合:杭のコース側を地表レベルで結んだ線が境界線
  • 白線の場合:線そのものがOB
  • OBになる条件:ボール全体が境界の外にあるときだけ。一部でもコース側にかかっていればセーフ
  • 隣のホールに入った場合:白杭がなければOBではなくプレー続行。ホール間に白杭があればOB

OBは何打罰?「2打罰」と誤解されやすい理由

🧮 罰は1打、損失は2打

ゴルフ規則上、OBの罰は1打罰です。ただし「ストロークと距離の救済」といって、直前に打った場所に戻って打ち直すため、次のように実質2打分スコアが増えます。

  • OBになったショットの1打(打ったこと自体は数える)
  • 罰の1打
  • 距離は1ミリも進んでいない

「OBなら後で2打足せばいい」という覚え方は最終スコアこそ合いますが、ラウンド中の「今何打目か」がずれやすいので、私は「OBを打ったら次は+2の打数」と先に数える方法をおすすめしています。

OBと池(ペナルティーエリア)・ロストボールの違い

🆚 似ている3つの状況の比較

状況目印罰主な処置
OB白杭・白線1打罰前のショットの場所から打ち直し
ロストボール3分以内に見つからない1打罰OBと同じく打ち直し
ペナルティーエリア(黄)黄杭・黄線1打罰打ち直し、または入った地点とホールを結ぶ後方線上
ペナルティーエリア(赤)赤杭・赤線1打罰黄の選択肢に加え、入った地点から2クラブレングス以内

ペナルティーエリアは池だけでなく、崖や茂みが指定されることもあります。いわゆる「1ペナ」はこちらを指すことが多く、打ち直しが必須のOBとは前進できる点が異なります。

💡 コーチの視点

ルールをきちんと学ぶ機会がないまま、コースデビューする方は少なくありません。自分だけで覚える自信がない方は、ラウンドレッスンがあるゴルフスクールでコース上の処置ごと教わると、打数の数え方も実戦で身につきます。

ゴルフのOBの数え方|打数別の早見表

📌 この章のポイント

ティーショットのOBと2打目以降のOBでは、打ち直す場所の決まりが少し違います。まずは「OBを打った打数+2=次の打数」という共通公式を押さえ、場面別に確認していきましょう。

ティーショットがOBのとき:打ち直しは3打目

📋 ティーショットOBの処置手順

① OBを確認:1打目がOB(または暫定球の宣言を検討)
② 1打罰を加える:1打目+罰1打=ここまで2打
③ ティーイングエリアから打ち直す:これが3打目。ティーアップしてよく、ティーイングエリア内ならどこからでも打てます
④ 順番:同伴者が打ち終わってから打ち直すのが一般的なマナーです

🔢 パー4での数え方の例

打数内容
1打目ティーショットがOB
(罰)1打罰を加算
3打目ティーから打ち直してフェアウェイ
4打目グリーンオン
5・6打目2パットでカップイン

スコアは6(ダブルボギー)です。OBがなければ同じ内容で4(パー)だったので、差は2打です。

2打目以降がOBのとき:打った場所の近くから数える

📋 2打目以降のOBは「ドロップ」で打ち直し

フェアウェイやラフから打ったボールがOBになった場合は、直前のショットを打った箇所を基点に、ホールに近づかない1クラブレングス以内の同じエリアにドロップして打ち直します。ティーアップはできません。

数え方は共通公式どおりで、2打目がOBなら次は4打目、3打目がOBなら次は5打目です。

OBが連続したときの打数カウント

⚠️ 連続OBは「+2」を繰り返す

ティーショットで2回続けてOBになると、1打目OB→3打目もOB→5打目をティーから打つことになります。3回続けば7打目です。

パー4で5打目をティーから打つと、100切りのペースを大きく崩します。2回目の打ち直しでは番手を下げるなど、「次は確実に前へ進める」選択に切り替えることを強くおすすめします。

打数別OBカウント早見表

📊 OBの数え方早見表(打ち直しの場合)

OBになったショット罰次のショット打つ場所
1打目(ティー)1打3打目ティーイングエリア
2打目1打4打目2打目地点付近にドロップ
3打目1打5打目3打目地点付近にドロップ
4打目1打6打目4打目地点付近にドロップ
1打目→打ち直しもOB計2打5打目ティーイングエリア

出典:ゴルフ規則(規則18.2、14.6)をもとに作成

前進4打(特設ティー)とローカルルールE-5の数え方

📌 この章のポイント

日本のコースでは、ティーに戻らず前方から打つ方法が用意されていることがあります。どちらも次は4打目ですが、根拠となる決まりが違うため、混同しないように整理します。

前進4打の特設ティーとは?打ち直しとの打数比較

🏷️ 特設ティー(通称:前進4打・プレイング4)

ティーショットがOBになったとき、フェアウェイ前方に設けられた特設ティーから「4打目」として打つ方法です。進行を早める目的で国内のコースに設けられていることがありますが、ゴルフ規則の標準の処置ではなく、コース独自の運用です。

  • 打ち直し(3打目・ティーから)より1打多い代わりに、距離を大きく稼げる
  • 使えるのは基本的にティーショットのOBのみ
  • 義務か任意か、どのホールにあるかはコースごとに異なる

2罰打で前に進めるローカルルールひな型E-5

⚖️ ローカルルールひな型E-5の概要

2019年のゴルフ規則改訂で、委員会が採用できるローカルルールのひな型として「ストロークと距離の救済に代わる選択肢(E-5)」が示されました。OBやロストボールのとき、2罰打を加えてボールがなくなった付近のフェアウェイ側にドロップして打てるというものです。

  • ティーショットがOB→4打目を前方から(1打目+2罰打)
  • 2打目がOB→5打目を前方から
  • ホールに近づく場所にはドロップできない
  • 一般のプレーを想定したもので、上級者の競技での採用は想定されていない

救済エリアの細かな決め方は、JGAが公開している委員会の措置(ローカルルールひな型・2018年和訳初稿)で確認できます(最新の条文はJGA公式サイトでご確認ください)。コースが採用していない場合は使えません。

📊 ティーショットがOBのときの処置別比較

ティーショットOB時の処置別の打数と打つ位置パー4・ティーショットOB後の「次の打数」と「打つ位置」ティーグリーン打ち直し(標準)池など(1ペナ)特設ティーローカルルールE-53罰1打・距離は戻る3罰1打・入った付近から4コース独自・前方から4罰2打・フェアウェイ側から丸の数字=次の打数
※位置はイメージ。出典:ゴルフ規則(規則17・18)、JGA「委員会の措置」ローカルルールひな型E-5をもとに作成

どの処置を選ぶべき?スコアと進行で比べる判断基準

✏️ 100切り目線での選び方

選べる状況なら、私は次のように考えます。

  • ティーショットに自信がある日:打ち直し(3打目)。成功すれば特設ティーより1打少なく済む
  • 同じ方向に続けて曲がっている日:特設ティー(4打目)。連続OBで5打目・7打目になるリスクを断てる
  • 後続組が詰まっている:コースの案内に従い特設ティーを優先

損得を単純な打数で考えると、打ち直しが成功すれば特設ティーより1打得、再びOBなら5打目をティーから打つので約2打損です。つまりその日のティーショットが3回に1回以上OBになっているなら、特設ティーのほうが期待値で有利というのが私の目安です。

100切りの本質は「大叩きのホールを作らないこと」です。打ち直しで取り返そうとして傷口を広げるくらいなら、4打目から確実にボギーやダブルボギーを拾うほうがスコアはまとまりやすいと考えます。

🔗 あわせて確認したいこと

特設ティーの有無やローカルルールはコースによって異なります。ゴルフ場予約サイトでコース情報を見ておくと、当日慌てずに済みます。

暫定球の打ち方と数え方

📌 この章のポイント

OBか微妙なボールを打ったとき、確認しに行ってから戻ると大きく時間を使います。暫定球を正しく使えば、打数を正確に数えながらプレーの進行も守れます。

暫定球とは?宣言が必要な理由

🔍 暫定球の基本

暫定球とは、打ったボールがOBかロストボールの可能性があるときに、戻る手間を省くため「仮に」打っておくボールです。

  • 打つ前に「暫定球を打ちます」と同伴者へはっきり伝える
  • 最初のボールを探しに前へ進む前に打つ
  • 宣言なしで打つと、そのボールがインプレーの球になり、最初のボールは見つかっても使えない

池などペナルティーエリアに入った可能性だけの場合は、暫定球は打てません。

暫定球を打ったときの打数の数え方

🧮 結果別のカウント

最初のボールの結果プレーするボール数え方(ティーショットの例)
OBでない場所で見つかった最初のボール2打目から。暫定球の打数は数えない
OBだった暫定球暫定球は3打目、次は4打目
3分以内に見つからない暫定球暫定球は3打目、次は4打目

3分ルールと初球が見つかったときの扱い

❗ ボール探しは3分まで

2019年の規則改訂で、ボールを探せる時間は探し始めてから3分になりました(以前は5分)。3分を過ぎて見つかったボールはロストボール扱いで、使えません。

また、暫定球を最初のボールがあると思われる場所よりホールに近い地点から打つと、その時点で暫定球がインプレーになります。先に最初のボールを確認してから打ち進めましょう。

💬 私が暫定球で気をつけていること

暫定球は最初のボールと見分けがつかないと、どちらを打ったのか分からなくなります。私は番号やマークの違うボールを使い、「暫定球は○番のボールです」と番号まで伝えるようにしています。ボールに印を付けるペンやマーカーは、ラウンドで役立つゴルフグッズとして1本持っておくと便利です。

OBの数え方で初心者がつまずく注意点

📌 この章のポイント

ルールを知っていても、ラウンド中は緊張や会話で打数を数え間違えがちです。ここでは起こりやすいミスと、仲間内ルールとの付き合い方を確認します。

よくある数え間違い3パターン

❌ 起こりやすい数え間違い

  • OBのショット自体を数え忘れる:「罰1打だけ足して、打ち直しを2打目と数える」ミス。正しくは3打目
  • 特設ティーを3打目と数える:前進4打は名前のとおり4打目から
  • 暫定球の打数を二重に数える:最初のボールが見つかったのに、暫定球の打数まで加えてしまう

仲間内ルールと正式ルールの違いに注意

⚠️ 「その場ルール」は記録として分けて考える

プライベートなラウンドでは「OBは前進4打で統一」「白杭の近くは打ってOK」など、同伴者同士で決めた運用が行われることがあります。楽しむためなら問題ありませんが、競技に出るときやハンディキャップを取得するときは、ゴルフ規則とそのコースのローカルルールが基準です。

また、白杭を抜いてスイングしやすくする行為は、境界物を動かしたとして一般の罰(ストロークプレーでは2罰打)の対象になります。

コーチの視点で見るOBとスコア申告の考え方

🗣️ 正しい数え方が上達を早める

私は中学から大学までゴルフ部で競技に出てきましたが、ストロークプレーでは実際より少ないスコアを提出すると失格になり(規則3.3b)、ごまかしは通用しない世界でした。

コーチとして強く感じるのは、OBを正しく数えている人ほど、自分の弱点を正確に把握できるということです。「今日のOBは3回、つまり6打の損失」と数字で分かれば、練習でティーショットを優先すべきか、パッティングを優先すべきかがはっきりします。甘く数えたスコアでは、この判断ができません。

数え間違いが心配な方は、ホールアウト後ではなくOBを打った直後に「次は3打目」と声に出すだけでも、カウントミスは大きく減らせます。

🔗 関連する記事

スコアが伸び悩む原因をOB以外の視点からも確認したい方は、100切りできない人に共通する原因もあわせてご覧ください。

100切りを目指すならOBを減らす実践策

📌 この章のポイント

数え方を覚えたら、次は「数える機会」を減らす段階です。100切りを目標にした場合、OBが何打分の重さを持つのかを数字で確認し、今日からできる対策に落とし込みます。

OBの打数損失をスコアで見積もる

🧮 OBの回数と損失打数の目安

1ラウンドのOB回数打ち直しの場合の損失100切りへの影響
1回約2打十分に取り返せる範囲
3回約6打ほかのホールでのボギーペースが必須
5回約10打100切りはかなり厳しくなる

※OBにならなかった場合に同じ内容でプレーできたと仮定した単純計算です。

今日からできるOBを減らす3つの工夫

✅ OBを減らす工夫

  • OBが近いホールはドライバーを持たない:飛距離が落ちても曲がり幅の小さいユーティリティやアイアンを選べば、OBの確率は下げられます。詳しい考え方は100切りのコースマネジメントで解説しています
  • OBがない側を向いて構える:ティーイングエリアの端を使い、ミスしてもセーフになる方向へ打つ
  • 曲がり幅を把握する練習をする:自分の球筋の幅を知ると、狙う場所が決めやすくなります

🧭 次の一歩

コースに出る前に球の曲がりを確認したいなら、弾道データが数字で見られるシミュレーションゴルフが手軽です。OBや紛失でボールが減りやすい時期は、品ぞろえのよいゴルフショップでロストボール用の予備を用意しておくと安心です。

よくある質問

❓ Q. OBは2打罰ですか?

A. ゴルフ規則上、OBの罰は1打罰です。ただし打ったショット自体の1打と罰の1打が加わり、同じ場所から打ち直すため、結果的にスコアは2打増えます。これが「OBは2打罰」と誤解される理由です。

❓ Q. ティーショットがOBになり打ち直すと何打目ですか?

A. ティーイングエリアから打ち直すショットは3打目です。1打目(OBになったショット)+1打罰で、次が3打目になります。

❓ Q. 前進4打の特設ティーは必ず使わなければいけませんか?

A. 特設ティーはゴルフ規則の標準の処置ではなく、コースや競技ごとに定める運用です。使用が義務か任意かはコースの案内やローカルルールによって異なるため、スタート前にキャディマスター室やスコアカード裏面で確認してください。

❓ Q. 暫定球を打ったあとに最初のボールが見つかったらどうなりますか?

A. 探し始めてから3分以内に最初のボールがOBでない場所で見つかれば、そのボールでプレーを続けます。暫定球は放棄し、暫定球で打った打数と罰打はスコアに数えません。

❓ Q. ボールが白杭の境界線上にかかっているときはOBですか?

A. ボールの一部でも境界線のコース側にかかっていればOBではありません。ボール全体が境界の外側にある場合だけOBです。杭の場合の境界線は、杭のコース側を地表レベルで結んだ線です。

❓ Q. OBの白杭を抜いて打ってもいいですか?

A. 抜いてはいけません。境界物は動かせない物として扱われ、罰なしの救済もありません。杭を抜いてスイングしやすくすると、ストロークに影響する状態の改善として一般の罰(ストロークプレーでは2罰打)の対象になります。

まとめ:ゴルフのOBの数え方は「1打罰+打ち直し」で覚える

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🎯 この記事のまとめ

  • OBは1打罰。直前の場所から打ち直すので「OBを打った打数+2=次の打数」
  • ティーショットOBの打ち直しは3打目、2打目のOBなら4打目
  • 前進4打の特設ティーはコース独自の運用で、次は4打目
  • ローカルルールE-5は2罰打で前方から。採用しているコースだけで使える
  • 暫定球は宣言してから打ち、最初のボールが3分以内に見つかれば暫定球の打数は数えない

📋 この記事の内容が特に役立つ人・そうでない人

役立つ人物足りない可能性がある人
コースデビュー前後で打数の数え方に自信がない競技規則の細かな救済エリアまで知りたい
特設ティーや暫定球の扱いで迷ったことがある特定コースのローカルルールを知りたい(各コースで確認が必要)

🧭 次にやること

OBの数え方を覚えたら、次はスコア全体の設計です。100切りまでの段階別ロードマップで、今の自分に必要な練習の順番を確認してみてください。

🎓 著者プロフィール

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ルーフ|ゴルフコーチ・ゴルフWebライター

ゴルフ歴20年超、ベストスコア67。幼い頃から父の影響でゴルフに触れ、小2からプロを目指してゴルフスクールに通う。中学から大学までゴルフ部に所属し、大学時代はゴルフショップ・ゴルフスクールで勤務。大学卒業を節目にプロを諦め、現在は趣味ゴルファーとして楽しみながら、フリーランスのゴルフコーチ・ゴルフWebライターとして活動中。

この記事を書く理由:競技ゴルフでスコアを自己申告してきた経験と、初心者の方にゴルフを教えるコーチとしての立場から、ラウンド中に迷いやすいOBの数え方を正確にお伝えできると考えています。

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📝 調査概要

  • 調査対象:ゴルフ規則におけるアウトオブバウンズ・ロストボール・暫定球の処置、ローカルルールひな型E-5
  • 調査方法:公式文書調査(JGA・R&A公開資料)/著者の競技経験とコーチとしての知見
  • 調査実施日:2026年9月16日
  • 情報の限界:特設ティーの有無や使用条件、ローカルルールの採用状況は各コースで異なり、本記事では個別コースの規定は調査していません。規則は定期的に改訂されるため、最新の条文はJGA・R&Aの公式情報をご確認ください。
  • 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれていません)

📚 参考文献・引用元

公開日:2026年9月16日/最終更新日:2026年9月16日
※情報変更があった場合は随時更新します。