


はじめまして。
当サイト「100切りゴルフジャーナル」(100girigolfjournal.com)を運営している、ルーフと申します。
ゴルフ歴は20年を超えました。
ベストスコアは67。
現在はフリーランスのゴルフコーチをしながら、ゴルフWebライターとしても記事を書いています。
このページでは、私がどんな道のりを歩いてきたのか、そしてなぜ「100切り」というテーマにこだわってサイトを運営しているのかを、包み隠さずお伝えします。
読んでいただく記事の背景にどんな人間がいるのかを知ってもらうことが、信頼していただく第一歩だと考えているからです。
クラブを握ったのは、歩き始めた頃

私のゴルフの原点は父です。
休日といえば練習場について行き、大人用のクラブを短く持って振り回していました。
ルールもスイングも分からないまま、ボールが芯に当たったときの「カチッ」という音が気持ちよくて通っていた記憶があります。
小学2年から、プロを目指す日々へ
遊びが本気に変わったのは小学2年生のときでした。
ジュニア向けのゴルフスクールに入り、そこからは「プロゴルファーになる」という一点だけを見て過ごす生活が始まります。
平日は学校が終わればすぐ練習場、週末は朝からコース。
冬の寒い日も夏の炎天下も、球を打たない日はほとんどありませんでした。
この頃に叩き込まれた基本のグリップ、アドレス、体の使い方は、20年以上経った今も私のスイングの土台になっています。
中学から大学まで、10年間のゴルフ部生活

中学・高校・大学と、一貫してゴルフ部に所属しました。
競技ゴルフは、練習場でナイスショットを打つのとはまったくの別物です。
1打のミスが順位に直結する緊張感、思いどおりにいかない日のスコアメイク、残り距離とライから逃げ場を探す判断。
「良いショットを打つ技術」よりも「悪いショットの後始末をする技術」のほうがスコアを左右することを、この10年で徹底的に学びました。
これは今、100切りを目指す方にお伝えしている内容の中心そのものです。
大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで勤務

学生時代は、ゴルフショップとゴルフスクールの両方で働いていました。
ショップでは、クラブのスペック、シャフトの硬さや重量、ボールの特性を、来店されるお客様に毎日のように説明していました。
カタログの数値ではなく「このスペックだと、あなたのスイングではこうなります」と伝える仕事です。
スクールでは、初心者・初級者の方のレッスン補助を担当。
ここで私は大きな衝撃を受けました。
自分が子どもの頃に無意識でできていたことが、大人になってから始めた方には驚くほど難しいという事実です。
何につまずき、どこで挫折し、どんな言葉なら伝わるのか。
この気づきが、現在のコーチングとサイト運営の原点になっています。
プロを諦めた日

大学卒業を節目に、私はプロへの道を断念しました。
トップアマチュアの中には、自分とは明らかに違う次元の選手がいます。
その現実を受け入れるまでに時間はかかりましたが、後悔はしていません。
プロにはなれませんでしたが、20年かけて積み上げた技術と知識は消えずに残りました。

そして今、その知識を必要としてくれる人が目の前にいます。
それは「もっと上手くなりたい」と願うアマチュアゴルファーの皆さんです。
現在の活動

- フリーランスゴルフコーチ:レッスン、ラウンドレッスンを中心に指導
- ゴルフWebライター:ゴルフ専門メディアにて、スイング理論・ギア・コースマネジメント記事を執筆
- 100切りゴルフジャーナル 編集責任者:サイト内の全記事を自ら執筆・監修
現在の私は、賞金がかかっているわけでもない、ただの趣味ゴルファーです。
だからこそ、皆さんと同じ目線で「どうすれば楽しく、上手くなれるか」を考え続けられていると思っています。
主な経歴・データ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴルフ歴 | 20年以上 |
| ベストスコア | 67 |
| 競技歴 | 中学・高校・大学ゴルフ部 |
| 指導歴 | ゴルフスクール勤務/現役ゴルフコーチ |
| 業界経験 | ゴルフショップ勤務(クラブフィッティング・接客) |
| 執筆歴 | ゴルフ専門メディアでのWebライティング |
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100切りゴルフジャーナル 運営者 ルーフ
最終更新日:2026年9月9日