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🎓 この記事を書いた人

ルーフ|ゴルフコーチ・ゴルフWebライター
ゴルフ歴20年超、ベストスコア67。小学2年からプロを目指してゴルフスクールに通い、中学から大学までゴルフ部に所属。大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで働いていました。現在はフリーランスのゴルフコーチとして、球筋とスイングの関係を指導しています。
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公開日:2026年9月30日/最終更新日:2026年9月30日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:Androidで無料の弾道アプリを使うなら、まずは「Shot Tracer Golf」で自分の球筋を線で見るのがおすすめです。軌跡を自動で描かせたい人は「Shashot」、飛距離やスピン量まで数値で知りたい人は、無料アプリだけでは足りず弾道測定器と連携アプリ(Garmin Golfなど)が必要になります。
「Android対応の弾道アプリが見つからない」「無料でどこまでできるのかわからない」と迷っていませんか。この記事を読めば、自分に合うアプリを選び、撮った動画を100切りの練習につなげるところまで進められます。
📋 この記事で解決できる疑問
- Androidで無料で使えるゴルフ弾道アプリはどれか
- 弾道線を描くアプリと弾道測定器は何が違うのか
- 無料アプリでどこまでわかり、何がわからないのか
- 撮った弾道をどう見れば100切りに役立つのか
💬 この記事の書き方について
私はAndroidスマートフォンで、今回紹介する弾道アプリを練習場で実際に使ってきました。アプリの機能や料金に関する情報は、Google Playの掲載内容と各社の公式サイトを確認して書いています。当サイトはどのアプリの開発元からも報酬や提供を受けておらず、良い点と物足りない点の両方をそのままお伝えします。
無料で使えるAndroidのゴルフ弾道アプリとは
🔍 最初に押さえたいこと
「弾道アプリ」と一口に言っても、スマホの動画に線を描くだけのものと、専用機器で数値を測るものがあります。この違いを知らないまま選ぶと、「無料だと思ったら本体が必要だった」というすれ違いが起きます。まずは種類と、Androidならではの確認ポイントを整理します。
ゴルフの弾道アプリとは?ボールの軌跡を動画に描くツール
📌 弾道アプリの定義
ゴルフの弾道アプリとは、スマートフォンで撮影したショット動画に、ボールが飛んだ軌跡(トレーサー)を線で重ねて表示するアプリです。テレビ中継で見る弾道の線を、自分のショットで再現できます。打ち出した方向と、そこからどちらに曲がったかが一目でわかるため、自分の球筋を客観的に確かめる道具として使えます。
動画に線を描くアプリと弾道測定器の連携アプリの違い
📊 2種類の弾道アプリの比較
| 種類 | 仕組み | わかること | 費用の考え方 |
|---|---|---|---|
| 弾道トレーサー型 | スマホの動画にボールの軌跡を描く | 打ち出し方向・曲がり方・高さのイメージ | アプリは無料で始められる |
| 測定器連携型 | 専用機器が計測したデータをアプリに表示 | 飛距離・ボール初速・打ち出し角・スピン量など | アプリは無料でも測定器本体の購入が必要 |
💡 コーチとしての見解
100切りを目指す段階なら、最初はトレーサー型で十分だと考えます。スコアを崩す原因の多くは「飛ばないこと」より「曲がってOBやペナルティになること」だからです。数値の細かさよりも、自分のミスが右に出るのか左に出るのかを知ることのほうが先に役立ちます。なお、飛距離を正しく把握したい場合は、キャリーとランの違いと距離の測り方も押さえておくと数字の見方がぶれません。
Android版があるか必ず確認したい理由
⚠️ iPhone版だけのアプリもある
弾道アプリの紹介記事を見てインストールしようとしたら、Google Playに見当たらなかった、というのはよくある話です。人気の弾道アプリの中には、iPhone版だけが提供されているものもあります。インストール前に、Google Playで次の3点を確かめておくと失敗しません。
- Google Playで配信されているか(アプリ名が似た別アプリに注意)
- 自分の端末のAndroidバージョンに対応しているか
- 「アプリ内課金あり」の表示があるか
iPhone向けや有料アプリも含めて全体を見比べたい人は、無料・有料の弾道アプリ全体の比較も参考にしてください。
Androidで無料で使える弾道アプリ3つを比較
🔍 この章で比べるアプリ
Google Playで入手でき、無料で使い始められる弾道アプリを3つ取り上げます。2つはスマホだけで完結するトレーサー型、1つは弾道測定器と組み合わせて使う連携型です。「無料でどこまでできるか」に絞って比べます。
無料で使えるAndroid弾道アプリの比較表
🆚 Android弾道アプリ3つの比較
| アプリ | 料金 | 軌跡の描き方 | 数値の計測 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Shot Tracer Golf | 無料(登録・費用不要とGoogle Playに記載) | インパクトと着弾点を手動でタップ | なし | まず無料で球筋を見たい人 |
| Shashot | 無料ダウンロード(アプリ内課金あり) | AIで自動トラッキング | 飛距離等の計測は公式説明に記載なし | 手間を減らしスイングも見たい人 |
| Garmin Golf | 計測には測定器本体の購入が前提(シミュレーター機能は有料サブスク) | 測定器のデータをもとに表示 | あり(Approach R10などと連携時) | 数値で練習を管理したい人 |
📝 料金情報について
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたはアプリ内の表示でご確認ください。記事掲載時点(2026年9月30日)の情報であり、変更の可能性があります。
Shot Tracer Golf|登録なしで弾道線を描ける
📋 Shot Tracer Golfの主な機能
Google Playの掲載情報では、特別な機材や登録、費用なしでトレーサーを作れると説明されています。
- 撮影した動画でインパクトと着弾点をタップすると、軌跡が描かれる
- 縦向き・横向きどちらの動画にも対応
- 線の見た目(トレーサースタイル)を選べる
✏️ 実際に使ってみた感想
アカウント登録なしですぐ使えるので、練習場の打席でインストールしてそのまま試せました。操作はインパクトの瞬間と、ボールが落ちた位置を指定するだけです。
使ってみて気づいたのは、着弾点を自分で決める以上、線は「計測結果」ではなく「自分の見立てを見える化したもの」だということです。打ちっぱなしではネットの手前で球が消えるので、私は「ボールが最後に見えた位置」を着弾点としてタップするルールに統一しました。基準をそろえておくと、何球も並べたときに球筋の傾向が比べやすくなります。
❌ 物足りない点
- 軌跡は手動指定のため、飛距離や曲がり幅の数値は出ない
- ネットや暗い背景では着弾点を見極めにくい
Shashot|AIで軌跡を自動で追いかける
📋 Shashotの主な機能
Google Playの掲載情報と開発元UNDERPAR LABの公式サイトによると、AIでトラッキングを自動化したアプリです。
- ボールの軌跡を描くショットトレーサー
- クラブヘッドの軌跡を描くクラブトレーサー
- スイング分析・テンポ分析
無料でダウンロードできますが、アプリ内課金があり、プレミアム機能には無料体験が用意されています。
✏️ 実際に使ってみた感想
着弾点を自分で指定しなくてよいのは、やはり楽です。クラブヘッドの軌跡も重ねて見られるので、球筋とスイングの関係を1本の動画で振り返れます。
一方で、背景とボールの見分けやすさで追いやすさが変わる印象でした。空を背景に球が抜けていく屋外の練習場のほうが、軌跡をとらえやすいと感じています。
コーチとしておすすめしたいのは、ボールの線とクラブヘッドの線を見比べる使い方です。スライスに悩む人の動画では、ボールが右へ曲がるのと同時に、ヘッドが外側から内側へ抜ける形が見えることがよくあります。原因と結果を1本の動画で結びつけられることが、自動トレーサーの本当の価値だと考えます。
⚠️ 課金前に確かめたいこと
有料プランの料金は、公開されている公式情報からは確認できませんでした。プランや時期で変わる可能性があるため、アプリ内の購入画面で金額と更新条件を確かめてから申し込んでください。
Garmin Golf|弾道測定器と組み合わせて数値を見る
📋 Garmin Golfでできること
Garmin公式の製品ページによると、ポータブル弾道測定器Approach R10は、Garmin Golfアプリを入れたスマートフォンとペアリングして使います。アプリ上でショットの分散チャートや各種指標を確認でき、スイング動画に指標を重ねて見ることもできます。
- ショットの計測には、Approach R10などの対応機器が必要
- シミュレーター機能(バーチャルラウンド)は有料サブスクリプションが必要
- 30日間の無料トライアルあり(開始時にクレジットカード情報の入力が必要)
✏️ 実際に使ってみた感想
トレーサー型との一番の違いは、1球ごとの結果が数字で残ることです。100切り目線で私が見てほしいのは、飛距離の最大値ではなく左右のブレ幅(分散チャート)です。平均的なキャリーと左右の散らばりがわかれば、コースで「どこを狙えばOBを避けられるか」を決められます。たとえばドライバーの左右のブレが大きい日は、狭いホールでドライバーを持たない判断をする材料にもなります。
⚠️ 「無料」の範囲に注意
Garmin Golfは、アプリが無料でも測定器本体の購入が前提です。本体の価格は販売店や時期で変わるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。測定器を含めてゴルフグッズ全体から検討したい人はコーチが比較したゴルフグッズのランキングが、買う前に計測データを体験したい人はシミュレーションゴルフ施設の比較が役立ちます。
使い比べてわかったAndroid弾道アプリの選び方
🔍 選ぶ前に考えたいこと
3つのアプリは、同じ「弾道アプリ」でも得意なことがまったく違います。大切なのは機能の多さではなく、今の自分が何を知りたいかです。実際に使った経験から、選び方の基準を整理します。
3つを使い比べてわかったこと
📖 使い比べて見えた違い
手動のShot Tracer Golfは、1球ずつ着弾点を考えるぶん時間がかかりますが、そのぶん「今の球はどこへ行ったか」を真剣に見るようになりました。自動のShashotは振り返りが速く、テンポよく何球も確かめたいときに向いています。Garmin Golfは数字が残るので、練習の成果を後から比べる用途で力を発揮します。
コーチの立場から言うと、初心者ほど「線を見る」前に「球を目で追う」習慣が大切です。アプリに任せきりにすると、コースでは線が出ないので自分の球筋がわからなくなります。私は、打った直後に「右に出て右に曲がった」と口に出してから動画を確認する使い方をすすめています。
失敗しないアプリの選び方3つの基準
🔢 選び方の基準3つ
- 知りたいのは「形」か「数値」か:球筋の形ならトレーサー型、飛距離やスピン量なら測定器連携型
- 手動で描くか、自動で描くか:手間を惜しまないなら手動、テンポよく確認したいなら自動
- 課金の形を確かめる:完全無料か、アプリ内課金か、無料トライアル後に自動更新されるか
弾道アプリが向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- 一人で練習していて、自分の球筋を客観的に知りたい人
- スライスやフックの傾向を記録して、練習の成果を比べたい人
- お金をかけずに練習の質を上げたい人
❌ 向いていない人
- 球が曲がる原因まで自分で判断するのが難しいと感じる人
- 撮影の準備や動画の確認に時間をかけたくない人
原因の特定まで任せたい場合は、アプリよりもプロに直接見てもらうほうが近道です。ゴルフスクールの選び方と比較もあわせて検討してみてください。
無料の弾道アプリを使う前に知っておきたい注意点
🔍 便利さの裏にある限界
無料アプリは手軽な一方で、できないことや思わぬ手間もあります。知らずに使うと、数値を信じすぎたり、練習場でトラブルになったりしかねません。先に注意点を押さえておきましょう。
弾道線は計測値ではなく目安と考える
⚠️ 線の見た目を信じすぎない
カメラ映像に線を描くタイプのアプリは、ボールの速度や回転を測っているわけではありません。画面上の線の長さや高さは、実際の飛距離や高さと一致するとは限りません。撮影位置が少しずれるだけでも見え方は変わるため、「打ち出しの向き」と「曲がる方向」の確認に使うのが現実的です。
💡 撮影位置で打ち出しの見え方は変わる
私が動画を見るとき最初に確かめるのは、カメラの位置です。カメラが飛球線の真後ろから左右にずれていると、真っすぐ打ち出した球でも左右どちらかに出たように見え、「引っかけている」「押し出している」と読み違える原因になります。線を見て判断する前に、カメラ・ボール・ターゲットが一直線に並んでいるかを確かめてください。
練習場での撮影ルールとマナー
❗ 撮影前に確認したいこと
- 撮影ルールは練習場ごとに違うため、受付で確認する
- 他の利用者が映り込まないよう、自分の打席の範囲だけを撮る
- 三脚は通路や隣の打席にはみ出さない位置に置く
- ラウンド中に撮影する場合は、同伴者の了承を得て、進行の妨げにならない範囲にとどめる
撮影することに気後れする人は、打ちっぱなしで恥ずかしいと感じたときの対策も読んでみてください。
無料トライアルと自動更新の落とし穴
⚠️ トライアル終了日を控える
Garmin Golfの公式製品ページには、無料トライアル開始時にクレジットカード情報の入力が必要で、30日間の期間が終わる前に解約しなければ自動で課金が始まると記載されています。Shashotのプレミアム機能の無料体験も含め、トライアルを始めた日にカレンダーへ終了日を登録しておくのが確実です。
弾道アプリを100切りにつなげる使い方
🔍 線を描いて終わりにしない
弾道の線を見て「きれいに撮れた」で終わっていませんか。アプリの価値は、撮った動画から自分のミスの傾向を読み取り、練習を変えるところにあります。撮影から練習への落とし込みまでを順番に解説します。
弾道がきれいに映る撮影手順
📋 撮影の手順
ボールとターゲットを結んだ線の真後ろから撮ると、左右の曲がりが正しく見えます。
上側の空間を広く取ると、打ち出してから落ちるまでを画面内に収めやすくなります。
長回しより1球ずつのほうが、アプリでインパクトを指定しやすくなります。
撮影条件をそろえると、日をまたいでも球筋を比べられます。
スロー撮影などの設定名や対応状況は端末によって異なります。まずは標準の動画モードで試し、見づらいと感じたら別の撮影モードを試してみてください。
弾道線で読み解く9つの球筋
出典:打ち出し方向と曲がり方向の組み合わせによる一般的な球筋の分類(右打ち)をもとに筆者作成
💡 弾道線はこう読む
弾道線は「どこに打ち出したか」と「そこからどちらへ曲がったか」の2つに分けて見てください。弾道測定器の普及で広く知られるようになった考え方では、打ち出しの向きはインパクト時のフェースの向きの影響が大きく、曲がりはフェースの向きとスイング軌道のずれで生まれるとされます。私もレッスンでは、この2つを分けて説明しています。
100切りで特に避けたいのは、図の赤で示した「打ち出しと同じ方向にさらに曲がる」球筋です。右に出てさらに右へ曲がるプッシュスライスは、フェアウェイを大きく外れてOBになりやすい典型です。自分の動画がこの形なら、スライスの原因と直し方から取り組むのが近道です。
撮った動画を練習メニューに落とし込む
✏️ 私がすすめる使い方
1回の練習で同じクラブを10球撮り、9つの球筋のどれが何球あったかを数えてみてください。たとえば10球中6球が右方向なら、その日のテーマは「右へのミスを減らすこと」に決まります。球が右に出る原因を詳しく知りたい人は、右へ飛ぶミスの原因と球筋別の直し方が参考になります。
テーマが決まったら、1回100球の練習メニューのうち、アイアンやドライバーの時間にその課題を当てはめます。撮る→数える→テーマを決めるの3段階を繰り返すと、アプリが「遊び」から「上達の道具」に変わります。
よくある質問
❓ Androidで無料で使えるゴルフ弾道アプリはありますか?
Shot Tracer GolfとShashotはGoogle Playから無料でダウンロードでき、ショット動画に弾道線を描けます。Shashotはアプリ内課金があり、一部の機能は有料プランの対象です。
❓ 弾道アプリで飛距離やスピン量は測れますか?
スマホのカメラ映像に弾道線を描くタイプのアプリは、飛距離やスピン量を計測する仕組みではありません。数値が必要な場合は、Garmin Approach R10のような弾道測定器と連携アプリを組み合わせる必要があります。
❓ iPhoneで人気の弾道アプリはAndroidでも使えますか?
アプリによって異なり、iPhone版のみ提供されているものもあります。Google Playで配信の有無と対応OSを確かめてからインストールしてください。
❓ 練習場で弾道アプリ用の動画を撮影しても大丈夫ですか?
撮影ルールは練習場ごとに異なり、他の利用者の写り込みを制限している施設もあります。受付で確認したうえで、自分の打席の範囲だけを撮るのが安心です。
❓ 無料トライアルを使うときの注意点は?
Garmin Golfのプレミアムコンテンツは、30日間の無料トライアル開始時にクレジットカード情報の入力が必要で、期間内に解約しないと自動で課金が始まると公式に記載されています。開始日を控えておきましょう。
❓ 100切りを目指す初心者にも弾道アプリは必要ですか?
必須ではありませんが、自分の球筋を客観的に確認できるため、スライスや右へのミスの傾向をつかむのに役立ちます。まずは無料アプリで打ち出し方向と曲がり方を確かめるところから始めるのがおすすめです。
まとめ:ゴルフの弾道アプリは無料のAndroid版から始めよう
🎯 この記事のまとめ
Androidで弾道アプリを始めるなら、無料のトレーサー型で「打ち出し」と「曲がり」を確かめることから始めるのがおすすめです。数値で管理したくなったら、測定器連携型を検討すれば十分間に合います。
- まず無料で試すなら、登録不要のShot Tracer Golf
- 自動で軌跡を描きたいなら、アプリ内課金に注意してShashot
- 飛距離やスピン量を数値で見たいなら、Garmin Golfと弾道測定器
- 弾道線は計測値ではなく、球筋の傾向をつかむ目安として使う
- 撮る→数える→テーマを決めるの流れで練習に生かす
✅ 無料の弾道アプリが向いている人
- 一人練習で自分の球筋を知りたい
- お金をかけずに練習の質を上げたい
- スライスなどの傾向を記録して比べたい
❌ 無料の弾道アプリが向いていない人
- 飛距離やスピン量を正確な数値で管理したい
- ミスの原因まで誰かに判断してほしい
🧭 次の一歩
まずは次の練習で、同じクラブを10球撮影してみてください。自分の球筋がわかったら、100切りまでの練習と戦略をまとめたロードマップで、今の自分が取り組むべき段階を確認しましょう。
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🎓 著者プロフィール

ルーフ|ゴルフコーチ・ゴルフWebライター
ゴルフ歴20年超、ベストスコア67。父の影響で幼い頃からゴルフに触れ、小学2年からプロを目指してゴルフスクールに通い、中学から大学までゴルフ部に所属。大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで働き、大学卒業を節目にプロの道を諦めました。現在は趣味ゴルファーとしてプレーを続けながら、フリーランスのゴルフコーチ・ゴルフWebライターとして活動しています。
この記事を書く理由:競技ゴルフとスクール・ショップでの経験から、球筋を正しく読むことが上達の土台だと考えています。弾道アプリを実際に使ったうえで、100切りを目指す人に本当に役立つ使い方をお伝えするために執筆しました。
📝 調査概要
- 調査対象:Androidで無料で使い始められるゴルフ弾道アプリ(Shot Tracer Golf、Shashot、Garmin Golf)
- 調査方法:Google Playの掲載情報調査/開発元・メーカー公式サイト調査/著者のアプリ使用経験とゴルフコーチとしての知見
- 調査実施日:2026年9月30日
- 情報の限界:Shashotの有料プラン料金とGarmin Golfのサブスクリプション料金は、公開情報から確認できませんでした。すべてのAndroid端末での動作や、各アプリの計測精度は検証していません。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告はなく、紹介したアプリの開発元から報酬・提供は受けていません)
📚 参考文献・引用元
- Google Play「Shot Tracer Golf」(参照日:2026年9月30日)
- Google Play「Shashot-Golf Shot Tracer」(参照日:2026年9月30日)
- UNDERPAR LAB公式サイト(参照日:2026年9月30日)
- Garmin 日本「Approach R10」製品ページ(参照日:2026年9月30日)
- Garmin「APPROACH R10 操作マニュアル:Garmin Golf アプリ」(参照日:2026年9月30日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年9月30日/最終更新日:2026年9月30日
※情報変更があった場合は随時更新します。

