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🎓 この記事を書いた人

ルーフ(ゴルフコーチ・ゴルフWebライター)
ゴルフ歴20年超、ベストスコア67。小2からゴルフスクールに通い、中学から大学までゴルフ部で競技を経験。大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで勤務しました。現在はフリーランスのゴルフコーチとして、100切りを目指す方の指導と情報発信をしています。
公開日:2026年9月25日/最終更新日:2026年9月25日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 この記事の結論
結論:ゴルフのグリーンは「カップに入れるために芝を短く整えたエリア」で、グリーン上だけの独自ルールとマナーがあります。100切りを目指すなら、ルールで余計な罰打を払わないことと、「ボギーオン+2パット」を基準にグリーンを攻めることが近道です。
💬 こんな悩みはありませんか?
「グリーンに乗ってから何をしていいのかわからない」「マークや旗竿の扱いで同伴者に迷惑をかけないか不安」「パットでスコアが崩れる」。初めてコースに出る方や、100切り目前で足踏みしている方からよく聞く悩みです。
私は20年以上ゴルフを続け、学生時代は競技ゴルフでグリーンと向き合ってきました。この記事では、その経験とコーチとして初心者を見てきた視点をもとに、グリーンの基本から100切りにつながる考え方までを整理します。
📋 この記事でわかること
- グリーンの定義と、カップ・ピン・カラーなど各部の名称
- ベントグリーンと高麗グリーンの違い、2グリーンの仕組み
- マーク・修理・旗竿など、グリーン上で損をしないルール
- 同伴者に好印象を与えるグリーン上のマナー
- 100切りに必要な「ボギーオン+2パット」の考え方と練習法
📝 情報の範囲について
ルールの記述は、日本ゴルフ協会(JGA)が公開している現行のゴルフ規則(2023年版)をもとにしています。ゴルフ規則は定期的に改訂され、コースごとにローカルルールが定められていることもあるため、競技やラウンドの際はJGAやコースの掲示もあわせてご確認ください。本記事に利益相反はありません。
ゴルフのグリーンとは?基本と各部の名称

📌 この章のポイント
ゴルフは「カップにボールを入れる」までの打数を競う競技で、その最終地点がグリーンです。まずはグリーンの定義と各部の呼び方、芝の種類による違いを押さえましょう。
グリーンとは「パッティングのために整えられたエリア」
🔍 グリーンの定義
グリーン(正式名称はパッティンググリーン)とは、プレー中のホールでパッティングのために特別に整えられた区域のことです。芝がほかの場所より短く刈り込まれ、ボールが転がりやすく仕上げられています。
ゴルフ規則では、ボールの一部でもグリーン面に触れていれば「グリーン上」とみなされます。グリーン上ではボールをマークして拾い上げたり、損傷を修理したりと、ほかのエリアにはない扱いが認められています。
カップ・ピン・カラーの名称と役割
📊 グリーン周りの名称一覧
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| カップ(ホール) | ボールを入れる穴。規則で直径108mm、深さ101.6mm以上と定められています |
| ピン(旗竿) | カップの位置を示す旗付きの竿。規則上の名称は「旗竿」 |
| カラー(エッジ) | グリーンを縁取る、やや長めに刈られた帯状の芝。規則上はグリーンの外 |
| ピンポジション | その日のカップの位置。コースが日ごとに切り替えます |
| グリーンオン | ボールがグリーンに乗った状態を指す和製の言い方 |
💡 コーチの補足
カップの直径108mmは、ボールの直径(42.67mm以上)のおよそ2.5倍です。数字で見ると意外に大きく、「カップは狭い」という思い込みを外すだけでもパットの気持ちが楽になります。ボール規格についてはボールの直径とスコアへの影響で詳しく解説しています。
ベントグリーンと高麗グリーンの違い
🆚 芝の種類による違い
日本のゴルフ場のグリーンは、主に「ベント」と「高麗(こうらい)」の2種類です。転がり方がかなり違うため、事前に知っておくと当日の対応が楽になります。
| 項目 | ベントグリーン | 高麗グリーン |
|---|---|---|
| 芝の性質 | 寒地型の芝。葉が細く柔らかい | 暖地型の芝。葉が硬く太め |
| 転がり | なめらかで速く仕上げやすい | 重く、ボールが止まりやすい傾向 |
| 芝目の影響 | 比較的小さい | 大きく、順目・逆目で転がりが変わる |
| 事前の確かめ方 | 予約サイトやコース案内の「ベント」表記 | 同じく「高麗」「コーライ」表記 |
✏️ 私が感じてきた違い
学生時代に両方のグリーンで競技をしてきた実感として、高麗グリーンは「傾斜より芝目」、ベントグリーンは「芝目より傾斜」を優先して読むとズレが少なくなりました。初めてのコースでは、ゴルフ場予約サイトのコース情報欄に芝の種類が載っていることが多いので、予約時に確認しておくのがおすすめです。予約サイトの選び方はゴルフ場予約サイトの比較でまとめています。
2グリーンとグリーンの速さの考え方
ℹ️ 2グリーンとは
1つのホールに2つのグリーンがある方式を「2グリーン」と呼びます。日本では、夏に弱いベントと暑さに強い高麗を併設したり、季節ごとに使い分けて芝を休ませたりする目的で採用されてきたとされています。当日使っていない方のグリーンは、規則上「誤りのグリーン」として扱われます(詳しくは次の章で解説します)。
🔢 グリーンの速さの測り方
グリーンの速さは「スティンプメーター」という器具で測ります。一定の角度からボールを転がし、止まるまでの距離(フィート)を数値化したもので、数字が大きいほど速いグリーンです。同じコースでも季節や天候、刈り込みの状態で変わるため、当日のスタート前に練習グリーンで確かめるのが確実です。
なお、一般営業日の速さを公表しているかどうかはコースによって異なり、全国共通で使える目安の数値は確認できなかったため、本記事では具体的な数値を示していません。
グリーン上の主なルール|知らないと罰打になるポイント
📌 この章のポイント
グリーン上は、ゴルフ規則の中でも独自の決まりが集中する場所です。2019年の大改訂で初心者にやさしい方向へ変わった点も多いので、現行規則で「できること・できないこと」を整理します。
グリーン上でできること・できないこと一覧
⚖️ 現行規則での扱い(ストロークプレー)
| 行為 | 扱い |
|---|---|
| マークせずにボールを拾い上げる | 1罰打 |
| 偶然ボールやマーカーを動かした | 罰なし・元の位置に戻す |
| ボールマーク・スパイク跡の修理 | できる |
| パットのラインに触れる(状態を改善しない範囲) | できる |
| エアレーションの穴・芝の自然な傷みの修理 | できない |
| 旗竿を立てたままパットして当たる | 罰なし |
| 表面をこする・ボールを転がして速さを試す | 2罰打 |
| 誤りのグリーンからそのまま打つ | 2罰打(救済が必要) |
📚 出典
日本ゴルフ協会「ゴルフ規則詳説(2023年版)」規則13・規則14をもとに筆者が要約(参照日:2026年9月25日)。
ボールのマークと拾い上げの手順
📋 マークからリプレースまで
⚠️ 間違えやすいポイント
拾い上げたボールは、同じボールを元の位置に戻すのが原則です。認められていないのに別のボールに替えて打つと罰打になります。また、リプレースした後に風などでボールが動いた場合は元の位置に戻しますが、拾い上げる前に自然に動いた場合は止まった位置から打つ、という違いがあります。
💬 道具の準備も大切
マーカーは平らで目立ちすぎないものが扱いやすいです。帽子クリップ型のマーカーとグリーンフォーク(ボールマークを直す道具)がセットになった小物を1つ持っておくと、グリーン上で慌てません。小物選びはゴルフグッズのおすすめも参考にしてください。
旗竿は立てたままでもパットできる
🔍 旗竿のルール
現行規則では、旗竿を立てたままパットして旗竿に当たっても罰はありません。抜くか、立てたままにするか、同伴者に付き添ってもらうかはストロークの前に決めます。また、ボールがカップの縁に止まった場合は、カップに近づくための時間に加えて10秒間、落ちるかどうかを待つことができます。
2グリーンの「誤りのグリーン」では救済が必要
❗ そのまま打つと2罰打
2グリーンのコースで、使っていない方のグリーンにボールが乗った場合、そのまま打つことは認められていません。ボールの位置から最も近い「完全な救済のニアレストポイント」を決め、そこから1クラブレングス以内でホールに近づかない範囲にドロップします。スタンスが誤りのグリーンにかかる場合の扱いはローカルルールで変わることがあるため、コースの掲示を確認してください。
💡 規則を手元に置くなら
ルールの細かい部分は、実際にその場面になって初めて疑問が出ます。1冊手元に置いておくと安心です。どれを選ぶかはゴルフのルールブックの選び方で比較しています。
グリーン上のマナー|同伴者に好印象を与える振る舞い
📌 この章のポイント
グリーンは繊細に整えられた場所で、同伴者全員が使う共有スペースです。ルール違反ではなくても、振る舞いひとつで印象が大きく変わります。
パットのラインを踏まない・影を落とさない
✅ 意識したい基本マナー
- 他のプレーヤーのボールとカップを結ぶライン上を踏まない・またがない
- パットする人の視界や、ライン上に自分の影を落とさない
- パットする人の真後ろや正面の延長線上に立たない
- 足を引きずって歩かず、スパイクで芝を傷めない
- キャディバッグやカートはグリーンに持ち込まない
ボールマークを直してからグリーンを離れる
📋 ボールマークの直し方
✏️ コーチからのひと言
フォークを差し込んで土ごと持ち上げると、芝の根が切れて傷みが長引きます。「持ち上げる」ではなく「寄せる」のがコツです。自分のボールマークに加えて、もう1つ直してからグリーンを離れる。こうした習慣は同伴者からも見られていると感じます。
旗竿の扱いとホールアウト後の動き
📋 流れを止めない動き方
抜いた旗竿はラインにかからない場所へそっと置き、グリーン面に投げたり突き立てたりしないようにします。全員がホールアウトしたら旗竿を戻し、スコアはグリーンを離れてから記入すると後続組を待たせません。初ラウンドの流れ全体は初ラウンドの準備と当日の攻め方で解説しています。
元競技ゴルファーのコーチが教えるグリーンの読み方
📌 この章のポイント
「グリーンの読み方がわからない」という声はとても多いです。ここでは、私が競技とコーチの経験から大切にしている読む順番と、初心者が見落としがちな視点をお伝えします。
傾斜と芝目は「遠くから近くへ」の順で読む
📖 私が実践している読む順番
私はグリーンを読むとき、次の順番を崩さないようにしています。
- グリーンに歩いて向かう途中で全体の傾きを見る(近づくほど傾斜は見えにくくなります)
- カップ周り1mの傾きを確認する(ボールが遅くなる最後に一番曲がるため)
- 芝目を見る。芝が白っぽく光って見える方向は順目で転がりやすく、濃く見える方向は逆目で止まりやすい傾向です。高麗グリーンでは、カップの縁で芝がささくれて見える側へ芝目が流れていることが多いとされ、私はカップ周りでここを必ず確認します
初心者の方ほど、ボールの後ろにしゃがんでから考え始めがちです。グリーンに上がる前の数十秒が、実は一番情報を集めやすい時間だと考えています。
初心者はラインより「距離感」を優先する
💡 100切りレベルで効くのは距離感
コーチとして初心者のパットを見ていると、3パットの多くはラインの読み違いより、1打目の距離が大きくショート・オーバーすることから生まれています。方向が多少ずれても、距離が合っていれば次のパットは短く残ります。
100切りを目指す段階では「カップを中心とした半径1mの円に止める」くらいの意識で十分です。練習では、打った直後に「ショート」「オーバー」を声に出して予測し、それから結果を見る方法をすすめています。感覚と結果のズレを知ることが、距離感の土台になると考えています。
🔍 上達を早めるための環境
グリーンの読みは経験の積み重ねがものを言います。自己流で迷ったら、ゴルフスクールでパットの距離感を客観的に見てもらうのも1つの方法です。
また、同じコースのグリーンを何度も回ると、傾斜や芝目のクセを体で覚えられます。ホームコースを持つという選択肢についてはゴルフ会員権業者の比較で紹介しています。
🗣️ ショップ勤務時代の実感
ゴルフショップで働いていた頃、パターは見た目より「構えたときにラインに合わせやすいか」で選ぶ方が、結果的に長く使い続けられていると感じていました。私が今パターを選ぶときに確認するのは、①構えたときにフェースの向きとヘッドの目印が目標へ自然にそろって見えるか、②無理なく前傾したときにボールが目の真下付近に来る長さか、の2点です。店頭で実際に構えて比べられるショップ選びはゴルフショップのおすすめが参考になります。
100切りのためのグリーン攻略|ボギーオン+2パットが基準
📌 この章のポイント
100切りにはパーオンは必要ありません。全ホールで「規定打数+1打でグリーンに乗せ、2パットで上がる」とスコアは90になります。この基準から逆算して、グリーンとの付き合い方を考えてみましょう。
パット数とボギーオン率で100切りを試算する
📊 パット数別のスコア試算(パー72)
試算の前提:パー72・18ホール。ボギーオン時はグリーンまで「規定打数−1打」(計54打)、ボギーオンできないホールは1打多くかかる(ボギーオン率5割で計63打)として、パット数を足しています。OBやペナルティは含みません。
💬 この試算から言えること
ボギーオン率が5割でも、パットを36回(1ホール平均2パット)に収めれば99で100を切れます。逆に全ホールでボギーオンできても、パットが45回まで増えると99でぎりぎりです。グリーン上の「3パットを減らす」ことは、ショットを磨くのと同じくらい100切りに直結します。ボギーオン率の目安は100切りに必要なボギーオン率で詳しく解説しています。
グリーンを狙うときはピンではなくセンターへ
✏️ コーチとしての考え方
ピンがグリーンの端に切られていても、100切りを目指す段階ではグリーンの真ん中を狙うことをすすめています。ピンを狙って外すとバンカーや深いラフに入りやすく、寄せにもう1打かかるからです。センターに乗せれば、長めのパットが残っても2パットで上がれる確率が上がります。
また、手前が低く奥が高い「受けグリーン」なら、手前から攻めるほうが上りのパットが残り、大きなミスになりにくいと考えています。受けかどうかは、グリーンに向かう途中で全体の傾きを見て判断します。
今日からできるパット練習
📋 ラウンド前10分の練習グリーン活用法
🔍 自宅や室内でも練習できる
距離感は反復で身につきます。ラウンドの間隔が空く方は、パッティングの練習ができる室内施設を活用するのも手です。施設の特徴はシミュレーションゴルフのおすすめで比較しています。
100切りに必要なパット数の目安はパット数の目安と3パット対策もあわせてどうぞ。
初心者が注意したいグリーンの落とし穴
📌 この章のポイント
グリーンはスコアを縮める場所であると同時に、知らないうちに打数を失いやすい場所でもあります。よくある失敗と、その背景を正直にお伝えします。
3パットが続くときに起きていること
📉 3パットにつながりやすいパターン
- 練習グリーンで速さを確認せずにスタートする
- 下りのパットを強く打ってカップを大きくオーバーする
- ラインを読むことに時間をかけすぎ、距離のイメージが消える
- カラーからでもパターを使えるのに、慣れないウェッジで寄せる
⚠️ パターが合っていない可能性も
構えたときに向きが合わない、長さが体に合っていないなど、道具が原因で距離感が安定しないこともあります。選び方の基準は100切り向けパターの選び方で解説しています。
ただし、買い替えを急ぐ前に、まずは今のパターで練習量を確保することをおすすめします。使わなくなったクラブを整理する場合はゴルフ用品買取業者の比較も参考になります。
知らずに罰打を受けやすい場面
🔺 特に注意したい3つの場面
- カラーでのマーク:カラーはグリーン外なので、拾い上げると罰打になります
- マーク忘れ:マーカーを置かずに拾い上げると1罰打です
- 誤りのグリーン:2グリーンで使っていない方からそのまま打つと2罰打です
📝 本記事の限界について
グリーンの速さや芝の状態はコース・季節・天候で大きく変わるため、本記事の読み方や練習法はあくまで一般的な目安です。ローカルルールがある場合はコースの定めが優先されます。
よくある質問
❓ グリーンに乗ったとみなされるのはどんな状態ですか?
ボールの一部でもグリーン面に触れていれば「グリーン上」です。カラー(エッジ)に乗っているだけの状態はグリーン外なので、グリーン上と同じようにマークして拾い上げることはできません。
❓ グリーン上でボールを拾い上げるときにマークは必須ですか?
必須です。マークせずに拾い上げると1罰打になります。拾い上げたボールは元の位置にリプレースします。
❓ 旗竿を立てたままパットしてもいいですか?
はい。現行規則では、旗竿を立てたままパットしてボールが旗竿に当たっても罰はありません。抜くか立てたままにするかはストロークの前に決め、同伴者にも伝えるとスムーズです。
❓ グリーン上のスパイク跡は直してもいいですか?
直して構いません。靴による損傷やボールマークなど、人や外的な要因でできた損傷はパットのライン上でも修理できます。ただしエアレーションの穴や芝の自然な傷みは修理できません。
❓ マークして拾ったボールを別のボールに替えてもいいですか?
原則として替えられません。グリーン上で拾い上げた球は元の球をリプレースします。認められていない取り替えをしてプレーすると、2023年の規則改訂以降は1罰打です。
❓ 2グリーンのコースで、使っていない方のグリーンにボールが乗ったらどうしますか?
そのまま打つことはできず、救済を受けます。ボールがあった場所から最も近い完全な救済のニアレストポイントを決め、そこから1クラブレングス以内でホールに近づかない範囲にドロップします。そのまま打つと2罰打です。
まとめ:ゴルフのグリーンを知ることが100切りへの近道

🎯 この記事のまとめ
- グリーンはパッティングのために整えられた区域で、ボールの一部が触れていれば「グリーン上」
- ベントは傾斜、高麗は芝目を優先して読むとズレが少ない
- マーク必須、損傷の修理OK、旗竿を立てたままでも罰なし、誤りのグリーンは救済が必要
- ボギーオン率5割でも、36パットに収めれば99で100を切れる
- ピンよりセンター、ラインより距離感を優先する
✅ この記事の内容が特に役立つ人
- これから初ラウンドを迎える方
- グリーン上のルールやマナーに自信がない方
- ショットは安定してきたのに、パットでスコアを落としている方
🔺 別の対策を優先したほうがいい人
- ティーショットのOBが多く、グリーンにたどり着く前に打数がかさむ方
- 競技に出場し、ローカルルールを含む細かな裁定まで知りたい方(JGAの規則書を確認してください)
🧭 次の一歩
グリーンでの考え方が整理できたら、ショット・アプローチも含めた全体の練習計画を立てましょう。100切りまでの道筋は100切り完全ロードマップにまとめています。
🎓 著者プロフィール

ルーフ(ゴルフコーチ・ゴルフWebライター)
父の影響で幼い頃からゴルフに触れ、小2からプロを目指してゴルフスクールに通う。中学から大学までゴルフ部に所属し、ベストスコアは67。大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで勤務し、道具選びとレッスンの現場を経験。大学卒業を節目にプロの道は諦め、現在は趣味ゴルファーとして楽しみながら、フリーランスのゴルフコーチ・ゴルフWebライターとして活動しています。
この記事を書く理由:ベント・高麗の両方のグリーンで競技を続けてきた経験と、初心者がグリーン上でつまずく場面をコーチとして見てきた経験から、「ルールで損をしない」「3パットを減らす」ための実践的な情報を届けられると考えています。
📝 調査概要
- 調査対象:ゴルフのグリーンに関する定義・ゴルフ規則・マナー
- 調査方法:公式資料調査(日本ゴルフ協会のゴルフ規則)/著者の競技経験・ゴルフショップおよびゴルフスクール勤務経験・コーチとしての知見
- 調査実施日:2026年9月25日
- 情報の限界:各ゴルフ場のグリーンの速さや芝の管理方法、ローカルルールは個別に調査していません。スコア試算は単純化したモデルで、実際のラウンドではOBやペナルティ、寄せの結果によって変わります。
- 利益相反の有無:なし(本記事に広告・提携はありません)
📚 参考文献・引用元
- 日本ゴルフ協会「ゴルフ規則詳説(2023年版)」(参照日:2026年9月25日)
- 消費者庁「景品表示法」(参照日:2026年9月25日)
🏷️ 掲載情報
公開日:2026年9月25日/最終更新日:2026年9月25日
※情報変更があった場合は随時更新します。

