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ゴルフ人口は何人?最新データの推移と始める価値をコーチが解説

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ルーフ|ゴルフコーチ・ゴルフWebライター

ゴルフ歴20年超・ベストスコア67。小学2年からプロを目指してスクールに通い、中学から大学までゴルフ部。学生時代はゴルフショップとゴルフスクールで働きました。現在はフリーランスのコーチとして、趣味ゴルファーの100切りを支援しています。

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公開日:2026年9月30日/最終更新日:2026年9月30日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:日本のゴルフ人口は、ゴルフ場でプレーした人に限ると2024年で約480万人、練習場を含めると約912万人です。ピークだった1990年代前半から大きく減り、2024年は前年より約1割減っています(コロナ禍で増えた層の離脱とみられます)。

ただ、ゴルフを教える立場から言うと、人口が減った今のほうが、これから始める初心者には有利な条件がそろっています。予約の取りやすさ、中古クラブの流通、1人でも回れる仕組みなど、20年前にはなかった入口が増えているからです。

📋 この記事でわかること

  • 日本のゴルフ人口は今何人か、調査によって数字が違う理由
  • ピーク時からの推移と、2024年に減った背景
  • 男女比・年代の偏りと、海外との違い
  • ゴルフ人口のデータを読むときの注意点
  • 人口が減る今、初心者が100切りを目指して始める価値と第一歩

💬 この記事の立ち位置

私は20年以上ゴルフを続け、ショップ・スクール・コーチとして「ゴルフを始める人」と「やめていく人」の両方を見てきました。ただしゴルフ人口の数字そのものは私が調査したものではないため、日本生産性本部・笹川スポーツ財団・スポーツ庁の公開データをもとに、読み方と初心者にとっての意味を私の視点で解説します。当記事と各調査機関との利害関係はありません。

ゴルフ人口とは?最新の数字と数え方の違い

📌 まず押さえたいこと

「ゴルフ人口は500万人」という記事もあれば「900万人」という記事もあります。どちらかが間違いなのではなく、数えている人が違うのです。この章では、最新の数字と、調査ごとの違いを整理します。

ゴルフ人口とは「1年に1回以上ゴルフをした人の数」

🔍 ゴルフ人口の定義

ゴルフ人口とは、1年間に1回以上ゴルフをした人の推計人数のことです。代表的な調査である日本生産性本部の「レジャー白書」では、1年に1回以上その活動をした人を「参加人口」と呼び、ゴルフは「コース(ゴルフ場でのプレー)」と「練習場」に分けて集計しています。

つまり、月に何度もラウンドする人も、年1回だけコンペに出た人も、同じ「1人」として数えられます。「熱心なゴルファーの数」ではなく「ゴルフに触れた人の数」だと理解しておくと、数字を読み違えません。

2024年のゴルフ人口はコースで480万人、練習場込みで912万人

📊 最新のゴルフ人口(2024年)

調査数えている人対象年齢2024年の数値
レジャー白書2025ゴルフ場でプレーした人15〜79歳480万人(参加率5.0%)
レジャー白書2025練習場を利用した人15〜79歳450万人(参加率4.6%)
笹川スポーツ財団コースか練習場のどちらかを年1回以上20歳以上912万人(実施率8.9%)
スポーツ庁 世論調査(令和6年度)コースでラウンドした人18〜79歳実施率5.4%

出典:日本生産性本部「レジャー白書2025」、笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ」、スポーツ庁「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(いずれも2026年9月30日参照)

💡 数字を身近に置き換えると

レジャー白書の参加率5.0%は、15〜79歳の約20人に1人がゴルフ場でプレーしている計算です。職場や友人の輪に20人いれば、1人はゴルフ場に行っている。私はこの感覚が、ゴルフ仲間を探すうえで一番役に立つ数字だと考えています。「周りに誰もゴルフをしていない」と感じる人でも、声をかければ意外と経験者が見つかるはずです。

調査によってゴルフ人口の数字が違う理由

⚖️ 数字がずれる3つの理由

  • 数える場所が違う:コースだけか、練習場も含むか。練習場だけに通う人を含めると、数字は約2倍に膨らみます。
  • 対象年齢が違う:15〜79歳、18〜79歳、20歳以上と、調査ごとに母集団が異なります。
  • 調査方法が違う:インターネット調査か訪問調査か、回答者数は何人かで推計の精度が変わります。

記事やニュースで「ゴルフ人口」を見たら、どの調査の、どの定義の数字かを確かめる。これだけで、根拠の薄い「ゴルフ人口激減」「ゴルフブーム到来」といった見出しに振り回されなくなります。

📊 同じ2024年でも数え方で2倍違う

調査別に見た2024年のゴルフ人口2024年のゴルフ人口(万人)笹川スポーツ財団(20歳以上)コース+練習場912うち男性732うち女性159レジャー白書2025(15〜79歳)ゴルフ場でプレー480練習場450前年(2023年)からの変化:レジャー白書ゴルフ場でプレー 530 → 480万人(−9.4%)練習場      510 → 450万人(−11.8%)出典:日本生産性本部「レジャー白書2025」、笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ」※男女の内訳の合計は総数と一致しません(公表値のまま掲載・2026年9月30日参照)

ゴルフ人口の推移|ピークからどう変わったか

📌 この章の要点

ゴルフ人口は30年かけて約3分の1まで減りました。ただし、減り方は一直線ではなく、コロナ禍には一時的に持ち直しています。また「人数」と「プレー回数」では、減り方がまったく違います。

1990年代前半のピークから約3分の1に減少

📊 長期の推移

レジャー白書のコース参加人口は、1990年代前半に1,400万人台でピークを迎えたとされています。そこから2000年代にかけて大きく減り、2015年には760万人(レジャー白書2016)、2024年には480万人まで減少しました。ピーク時と比べると、ゴルフ場でプレーする人はおよそ3分の1になった計算です。

減少の背景として一般に挙げられるのは、次の3つです。

  • バブル崩壊後の景気低迷による、企業の接待ゴルフ・法人需要の縮小
  • ゴルフの中心層だった世代の高齢化と、体力的な理由によるリタイア
  • 若い世代にとっての費用・移動時間・上達までの時間というハードル

コロナ禍の一時的な回復と2024年の減少

🔍 近年の動き

2020年以降、屋外で密になりにくいスポーツとしてゴルフが見直され、新しく始める人が増えました。しかしレジャー白書2025によると、2024年のコース参加人口は480万人で、前年の530万人から9.4%減少。練習場も510万人から450万人へ11.8%減り、どちらも500万人を割り込みました。

同白書の市場分析でも、ゴルフ練習場の市場は横ばいだった一方、ゴルフ場はマイナスに転じたとされています。コロナ禍で増えた層の一部が、日常が戻るなかで離れていったと読むのが自然です。

💬 練習場の閉鎖はこの流れの一部

近年、各地で老舗の打ちっぱなしが閉鎖されています。私が経緯を調べたウッディゴルフスクエアの閉鎖のように、利用者の減少だけでなく、設備の老朽化や土地の事情が重なるケースが多いと感じます。練習場人口が2024年に1割以上減った数字は、通える練習場が減っていく現実とつながっています。

人数は減っても延べ利用者数は減りにくい

🔢 「人数」と「回数」は別の数字

見落とされがちなのが、ゴルフ場の延べ利用者数です。ゴルフ場利用税の課税状況をもとにした業界の二次集計では、延べ利用者数はピークの1992年度の約1億人に対し、2024年度も約8,700万人台とされています(原資料の数値は筆者未確認)。参加人口が3分の1になったのに比べると、減り方はずっと緩やかです。

つまりこの30年で起きたのは、「ゴルフをする人は減ったが、続けている人は以前より多く回っている」という変化です。ゴルフ場にとっては、少数の常連がプレー回数を支えている構図だといえます。

💡 会員権の動きにも表れる

常連が回数を支える構図は、ゴルフ会員権の世界にも表れています。よく行くコースが決まっている人ほど、会員になってプレー費を抑えようと考えるからです。会員権の売買を検討する段階になったら、会員権業者の選び方も参考にしてください。

男女・年代・海外で見るゴルフ人口の内訳

📌 この章の要点

ゴルフをしているのはどんな人なのでしょうか。男女比、年代、そして海外の状況を見ると、日本のゴルフ人口の特徴がはっきりします。

男女比は男性が約8割、女性は159万人

📊 男女別のゴルフ人口

笹川スポーツ財団の2024年推計では、練習場を含むゴルフ人口912万人のうち、男性が732万人、女性が159万人です。男性が約8割を占め、ゴルフは今も男性中心のスポーツだといえます。

一方で、女性ゴルファーは「母数が少ないぶん、伸びしろが大きい層」です。女性向けのレッスンやウェア、レディースクラブの選択肢は、私がショップで働いていた頃と比べて、増えたと感じます。女性の上達の目安については女性の100切りの割合で詳しく解説しています。

年代は高齢層に偏り、若い世代が少ない

📊 年代の偏り

レジャー白書2025については、ゴルフ人口が減るなかで高齢者の比重が高まっていることが、「レジャー白書2025 ゴルフ人口減も高齢者の比重高まる」と題した記事でも取り上げられています(CiNii Research)。ゴルフは生涯続けられるスポーツである一方、中心層が年齢を重ねてリタイアすれば、そのまま人口減少につながる構造です。

若い世代の参加が伸び悩む理由として、費用に加えて「朝早く車で郊外に出る」という時間的な負担は大きいと私は見ています。

なお、今後のゴルフ人口について公的機関による将来推計は、今回の調査では確認できませんでした。ただ、日本の総人口が減り、中心層の高齢化が進むことを考えると、コース参加人口が大きく増える展開は考えにくいと私は見ています。

世界のゴルフ人口と日本との違い

🆚 米国は増加傾向

米国のゴルフ産業団体であるNational Golf Foundation(NGF)の推計では、2025年に米国のコースでプレーした人は2,910万人。練習場やシミュレーター施設だけの参加者も含めると4,810万人とされ、増加傾向にあります。

米国ではコース以外の「打つだけ」「シミュレーターで遊ぶ」参加者も広く数えられており、ゴルフの入口が多様化していることがうかがえます。日本でもシミュレーションゴルフ施設は増えており、こうした層をどう数えるかで、今後のゴルフ人口の見え方は変わっていくと考えます。

ゴルフコーチが読むゴルフ人口データの本当の意味

💬 数字の裏側を現場目線で

「ゴルフ人口が減っている」と聞くと、これから始めていいのか不安になるかもしれません。ここでは、ショップ・スクール・コーチとしてゴルファーを見てきた私の視点で、データの意味を読み解きます。

ゴルフをやめる人と続ける人を分けるもの

🗣️ 現場で見てきた「続く人」の共通点

ゴルフショップやスクールで働いていた頃から今のコーチ業まで、始めたのに続かなかった人を何人も見てきました。私の実感では、やめる理由は「下手だから」よりも「一緒に行く人がいない」「次のラウンドの予定がない」ことのほうがずっと多いです。

逆に続く人は、上手い下手に関係なく、次のラウンドの予定を先に入れています。目標があると練習の意味が生まれ、スコアが縮み、また行きたくなる。延べ利用者数が参加人口ほど減らないのは、この好循環に乗った人が回数を重ねているからだと私は考えています。

人口減少が初心者にとって追い風になる理由

✅ 初心者に有利になった3つの変化

  • 平日の予約が取りやすい:プレーする人が減ったぶん、特に平日は空きが見つけやすくなっています。私もゴルフ場予約サイトで平日の枠を探すことが多く、初心者が練習ラウンドを入れやすい環境です。
  • 中古クラブが手に入りやすい:やめる人が手放したクラブが中古市場に多く流れています。元ショップ店員として、最初の1セットは中古で十分だと考えています。
  • 1人でも回れる:1人予約や、屋内で練習とラウンド体験ができるシミュレーションゴルフなど、「仲間がいないと始められない」壁は以前より低くなりました。

💡 ショップ経験者から見た中古市場

ゴルフ人口が減ると、使われなくなったクラブが買取に出され、中古店の在庫が厚くなります。初心者にとっては選択肢が増えるメリットです。反対に、自分がクラブを買い替えるときは、ゴルフ用品の買取業者をうまく使えば費用を抑えられます。

新品にこだわるなら、試打や相談ができるゴルフショップを選ぶのが失敗しない近道です。

ゴルフ人口のデータを読むときの注意点

⚠️ 数字をうのみにしないために

ゴルフ人口のデータは便利ですが、限界もあります。また、人口減少が初心者にとって良いことばかりではありません。気をつけたい点を正直にまとめます。

アンケート調査のため1年ごとの増減には誤差がある

⚠️ 単年の増減は幅を持って見る

レジャー白書は、15〜79歳の約3,500人(2025年版の有効回収は3,467人)へのインターネット調査をもとに全国の人数を推計しています。参加率5%なら、実際にゴルフをしたと答えた人は170人ほどで、1年ごとの増減には誤差が含まれます。

実際、2016年には前年の760万人から550万人へ1年で約27%減ったと推計され、業界でも「本当にそれほど減ったのか」と議論になりました。1年の数字で一喜一憂せず、複数年の流れと複数の調査を合わせて見るのが正しい読み方です。

ゴルフ人口の減少が初心者に与えるデメリット

❌ 知っておきたいマイナス面

  • 近所の練習場が減る可能性:閉鎖が続けば、通いやすい練習場が遠くなることがあります。
  • 同世代の仲間が見つけにくい:特に20〜30代は周りにゴルファーが少なく、一緒に回る相手探しに苦労しがちです。
  • 一部のゴルフ場の営業終了:利用者が減ったコースは営業を終えることもあり、行きたいコースが選べなくなる地域もあります。

仲間探しに困ったときは、1人ラウンドできるゴルフ場の探し方を知っておくと、相手がいなくてもコースデビューできます。

ゴルフ人口と「100切りできる人の数」は別の話

💬 人数の多さと上達のしやすさは無関係

ゴルフ人口480万人と聞くと多く感じますが、その全員が100を切れるわけではありません。年1回だけ回る人も同じ1人に数えられるので、ゴルフ人口の数字から「ゴルファーのレベル」は読み取れないのです。自分の立ち位置を知りたい人は、100切りできる人の割合と達成期間を目安にしてください。

ゴルフ人口が減る今から始める人の第一歩

🧭 始めるなら今がいい理由

データを見る限り、ゴルフ場も練習場も「来てくれる人」を求めている時代です。ここからは、これからゴルフを始める人が100切りまで遠回りしないための、最初の一歩を紹介します。

初心者が100切りを目指す始め方の3ステップ

🔰 始め方の流れ

① 球を打つ場所を決める
近くの打ちっぱなしか、天候や時間に左右されないシミュレーションゴルフで、まずクラブにボールを当てる感覚をつかみます。
② 基礎を習う
我流で固めたクセは後から直すのに時間がかかります。最初の数か月だけでもゴルフスクールで基本を習うと、上達の遠回りを減らせます。
③ 早めにコースへ出る
練習場だけでは身につかないことが多いので、平日の空いている日を狙って初ラウンドの予定を先に入れます。準備の流れは初めてのゴルフの始め方にまとめています。

続けるために最初に決めておきたいこと

✏️ コーチからの提案

やめていく人を見てきた経験から、私は始めた時点で「次のラウンドの日付」と「当面の目標スコア」を決めることをすすめています。目標はいきなり高くせず、まずは100切りに絞るのが現実的です。目標が1つに決まると、練習で何をすべきかがはっきりし、ゴルフが続きやすくなります。

もう1つのおすすめは、次のラウンドまでの間隔を空けすぎないことです。間が空くほど前回つかんだ感覚を取り戻すところから始めることになり、「行ってもうまくならない」と感じて離れやすくなるからです。

よくある質問

❓ 日本のゴルフ人口は何人ですか?

ゴルフ場でプレーした人に限ると、2024年は約480万人です(日本生産性本部『レジャー白書2025』)。練習場を含めた20歳以上の推計では912万人です(笹川スポーツ財団、2024年)。どちらを見るかで数字が約2倍変わります。

❓ ゴルフ人口のピークはいつですか?

レジャー白書のコース参加人口は1990年代前半がピークで、1,400万人台だったとされています。2024年の480万人は、ピーク時のおよそ3分の1にあたります。

❓ ゴルフ人口はなぜ減っているのですか?

主な要因は、ゴルフの中心だった世代の高齢化によるリタイア、接待ゴルフの縮小、若い世代にとっての費用と時間のハードルだと考えられます。コロナ禍で一時的に参加が増えた反動も、2024年の減少に表れているとみられます。

❓ ゴルフ人口の男女比はどれくらいですか?

笹川スポーツ財団の2024年推計では、練習場を含むゴルフ人口912万人のうち男性が732万人、女性が159万人で、男性が約8割を占めます。

❓ ゴルフ人口が減っていても今から始める意味はありますか?

あります。プレーする人が減ると、平日のゴルフ場の予約が取りやすくなり、中古クラブも手に入りやすくなります。1人予約やシミュレーションゴルフなど始め方の選択肢も増えており、100切りを目指す環境はむしろ整っていると私は考えます。

❓ 世界のゴルフ人口は増えているのですか?

国によって異なります。米国はNational Golf Foundationの推計で、2025年にコースでプレーした人が2,910万人、練習場やシミュレーター施設のみの参加者を含めると4,810万人とされ、増加傾向にあります。

まとめ:ゴルフ人口は減少中でも今から始める価値は十分

🎯 この記事の結論

  • ゴルフ人口は、コースでプレーした人で約480万人、練習場を含めると約912万人(2024年)
  • 1990年代前半のピークから約3分の1に減り、2024年は約1割減少(コロナ禍で増えた層の離脱とみられる)
  • 人数は減っても延べ利用者数の減り方は緩やかで、続ける人は回数を重ねている
  • 男性が約8割、年代は高齢層に偏っている
  • 単年の増減には誤差があるため、複数年・複数調査で見るのが正しい
  • 予約の取りやすさや中古クラブの充実など、初心者にはむしろ始めやすい環境

✅ 今からゴルフを始めるのに向いている人

  • 平日や早朝など、混雑を避けてプレーできる人
  • 中古クラブや1人予約など、新しい仕組みを気軽に使える人
  • 「まずは100切り」と目標を1つに絞れる人

⚠️ 始める前に工夫が必要な人

  • 近くに練習場がなく、移動に時間がかかる人(シミュレーションゴルフの活用を検討)
  • 一緒に回る仲間がいない人(1人予約やスクールの仲間づくりを検討)

🧭 次の一歩

ゴルフ人口の数字は、あなたがゴルフを始めるかどうかを決めるものではありません。大切なのは、始めたあとに続けられる道筋を持っているかです。何から練習すればよいか迷ったら、100切りまでのロードマップで全体像をつかんでください。

練習やラウンドを快適にする小物はゴルフグッズのおすすめでまとめています。

🎓 著者プロフィール

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ルーフ|ゴルフコーチ・ゴルフWebライター

ゴルフ歴20年超、ベストスコア67。幼い頃に父の影響でゴルフに触れ、小学2年からプロを目指してゴルフスクールへ。中学から大学までゴルフ部で競技を続け、大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで働きました。大学卒業を節目にプロの道は諦め、現在は趣味ゴルファーとして楽しみながら、フリーランスのゴルフコーチ・ゴルフWebライターとして活動しています。

この記事を書く理由:ショップ・スクール・コーチとして、ゴルフを始める人と離れていく人の両方を20年以上見てきました。ゴルフ人口の数字を、これから始める人の判断材料として読み解けるのは、現場を知る立場だからこそだと考えています。

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📝 調査概要

  • 調査対象:日本および米国のゴルフ人口(参加人口・実施率・男女別)と延べ利用者数の動向
  • 調査方法:公的機関・調査機関・業界団体の公開資料の調査/著者のショップ・スクール・コーチ経験に基づく考察
  • 調査実施日:2026年9月30日
  • 情報の限界:ゴルフ人口はいずれもアンケートに基づく推計値で誤差を含みます。1990年代のピーク値は資料により年・数値に幅があるため「1,400万人台」と表記しました。延べ利用者数は業界の集計値を参照しており、原資料の数値は確認できていません。年代別の詳細な構成比は、公式の一次資料で確認できた範囲に記述を限定しています。今後のゴルフ人口の公的な将来推計は確認できませんでした。
  • 利益相反の有無:なし(本記事に広告・PRは含まれず、各調査機関との利害関係もありません)

📚 参考文献・引用元

公開日:2026年9月30日/最終更新日:2026年9月30日
※情報変更があった場合は随時更新します。