
📝 広告掲載について
本記事にはアフィリエイト広告を掲載していません。当サイトは記事によってアフィリエイト広告を掲載することがありますが、その場合も記事の内容・評価の公正性が損なわれることはなく、メリット・デメリットの双方を公正に情報提供しています。PR表記の考え方は消費者庁・景品表示法のページに準拠しています。
🎓 この記事を書いた人

ルーフ(ゴルフコーチ・ゴルフWebライター)
ゴルフ歴20年超・ベストスコア67。小2からゴルフスクールに通い、中学から大学までゴルフ部に所属。大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで働いていました。
この記事を書く理由:長年たくさんの球を打ってきた経験と、コーチとして初心者のスイングを見てきた立場から、「痛みを我慢して練習を続けない」ための判断材料をお伝えしたいと考えました。
公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:ゴルフで左肘が痛むときは、まず「肘の外側か内側か」を確かめ、痛みがあるうちは練習を休むことが最優先です。そのうえで、ダフリ・握り過ぎ・練習量の急増といった原因を一つずつ減らしていくことが、痛みを繰り返さない打ち方への近道だと私は考えています。
💬 はじめに
練習やラウンドのあと、左肘にズキッとした痛みや重だるさを感じていませんか。「100切りまであと少しなのに、休んだら下手になるのでは」と不安になる気持ちは、毎日のように球を打ってきた私にもよくわかります。
ただ、痛みを抱えたまま打ち続けると、かばった動きがスイングに染みつき、かえって遠回りになりがちです。この記事では、痛みの正体を知り、休む・見直す・再発を防ぐという順番で、100切りへの道を止めずに済む考え方をお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 左肘の外側と内側、どちらが痛むかで何が違うのか
- ゴルフで左肘が痛くなる主な原因
- 痛みが出たときの行動と、整形外科を受診したいサイン
- 再発を防ぐための練習・スイング・道具の見直し方
📝 この記事の前提
私は医師ではないため、痛みの診断や治療方針をお伝えすることはできません。肘の病気に関する説明は、日本整形外科学会などが関わる公開資料や医学情報誌の内容に基づいています。スイングや練習に関する内容は、ゴルフ歴20年超の経験とコーチとしての指導経験に基づく私の見解です。本記事で紹介する商品・サービスとの利益相反はありません。
ゴルフで左肘が痛むのはなぜ?まず痛む場所を確かめよう
🔍 この章で確かめること
痛むのは、左肘のどのあたりでしょうか。同じ「左肘の痛み」でも、外側と内側では負担がかかっている筋肉が違います。この章では、まず自分の痛みがどちらのタイプに近いのかを確かめます。
ゴルフ肘とテニス肘の違いとは?
📌 ゴルフ肘・テニス肘とは
ゴルフ肘は肘の内側(小指側)が痛む状態で、正式には上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)といいます。手首を手のひら側に曲げる筋肉(前腕屈筋群)の付け根に負担がかかって起こります。一方、テニス肘は肘の外側(親指側)が痛む状態で、正式には上腕骨外側上顆炎といい、手首を反らす筋肉(前腕伸筋群)の付け根の障害です。
| 項目 | 肘の外側が痛む | 肘の内側が痛む |
|---|---|---|
| 通称 | テニス肘 | ゴルフ肘 |
| 正式名称 | 上腕骨外側上顆炎 | 上腕骨内側上顆炎 |
| 痛む位置 | 親指側の骨の出っ張り付近 | 小指側の骨の出っ張り付近 |
| 関わる筋肉 | 手首を反らす筋肉 | 手首を手のひら側へ曲げる筋肉 |
名前にスポーツ名が付いていますが、日本医事新報社の解説では、テニス肘は実際にはテニスによる発症は少ないとされています。つまり、ゴルフをしていても左肘の外側が痛むなら、それは「テニス肘型」の痛みということになります。
症状や治療の考え方を詳しく知りたい方は、日本整形外科学会と日本肘関節学会が作成した患者さん向けのガイドブックも参考になります。
右打ちと左打ちで「左肘」の役割は変わる
📌 リード腕とトレイル腕
右打ちの人にとって、左腕はターゲット側にある「リード腕」です。インパクトではクラブが受ける衝撃を左手首と左肘で受け止め、フォローではクラブに引っ張られる役割を担います。
一方、左打ちの人にとって左腕は後ろ側の「トレイル腕」で、右打ちの人の右腕と同じ立場です。インパクトでの腕の形は8つのポジションで見るスイングの基本で確認できます。
💡 コーチとしての見方
左打ちの方は、右打ち向けの解説に出てくる「右肘」を自分の「左肘」に置き換えて読むと、原因を探しやすくなります。この記事は主に右打ちの方を想定していますが、握り過ぎや練習量の急増といった原因は、どちらの打ち方にも共通すると私は考えています。
痛む場所別セルフチェックと受診の目安
※図のセルフチェックは自分の状態を整理するための目安で、診断の代わりにはなりません。
⚠️ セルフチェックの注意点
肘の痛みは、外側・内側の腱の付け根以外にも原因があることがあります。医学情報誌の解説では、肘の外側の痛みについて、外傷による骨折や首の病気(頸椎症)なども見分けるべき候補として挙げられています。図はあくまで状態を整理する目安とし、判断は医師に委ねてください。
ゴルフで左肘が痛くなる主な原因
💬 原因を探る前に
痛みが出る直前、どんな練習をしていましたか。レッスンで左肘の違和感について相談を受けたとき、話を聞いていくと、ここで紹介する4つの原因のどれかが重なっていることが多いと私は感じています。原因を知ることが、再発を防ぐ第一歩です。
ダフリとマットの衝撃が左肘に響く
📌 ダフると左肘に響く理由
ボールの手前の地面を打つ「ダフリ」が起きると、ヘッドが地面で急ブレーキをかけられ、その衝撃がシャフトを通って左手首と左肘に伝わります。右打ちの場合、インパクトで衝撃を受け止める役割を担うのはリード腕である左腕です。
💬 コーチの視点:マットはダフリを隠す
練習場のマットの上では、多少ダフってもヘッドが滑ってボールがそれなりに飛んでしまいます。そのため本人はダフリに気づかないまま、毎回左腕で衝撃を受け止めていることがあります。気づくための方法として、私はボールの手前に薄いタオルを置いて打つ練習をすすめています。ヘッドがタオルに触れたらダフリのサインです。ただし、これは痛みが治まり、医師に練習再開の許可をもらってから行ってください。ダフリを減らすことは、スコアと左肘の両方を守る近道だと私は考えています。
グリップの握り過ぎと手首の使い過ぎ
📌 握る力と前腕の筋肉の関係
グリップを強く握るほど、手首や指を動かす前腕の筋肉は緊張し続けます。その筋肉の付け根が肘にあるため、握り過ぎは肘への負担に直結します。手首をこねて球をつかまえようとする打ち方も、前腕の筋肉を繰り返し使う動きです。
初心者のうちは、ミスを怖がるほど握りが強くなりがちです。左手の正しい握りの向きと強さを一度見直してみてください。
💬 私が使っているグリップ圧の確かめ方
レッスンでは、握る強さを数字で決めるよりも「素振りでヘッドの重さを感じられるか」で判断してもらっています。ヘッドの重さがわからないほど握っているなら、それは腕の力でクラブを振っているサインだと考えています。
チキンウィングや手打ちなどスイングの癖
📌 左肘が引ける打ち方の負担
フォローで左肘が外側へ引けて曲がる「チキンウィング」は、体の回転が止まり、腕だけでクラブを操作しているときに起こりやすい動きです。腕主体の「手打ち」になるほど、本来は体の回転が受け持つ仕事を肘まわりの筋肉が肩代わりすることになります。左肘が引ける動きの原因と直し方も参考にしてください。
練習量の急増とウォームアップ不足
⚠️ 負担が一気に増えやすい場面
- 久しぶりの練習で、普段より大幅に多い球数を打った
- 準備運動をせず、いきなりドライバーから打ち始めた
- コンペ前などに、短期間で練習回数を急に増やした
練習量は、急に増やすより一定のペースで続けるほうが上達にもつながります。目安は100切りに必要な練習頻度で解説しています。
💬 球数より「打ち続け方」が問題
中学から大学までゴルフ部で練習してきた経験から言えるのは、腕を疲れさせるのは球数そのものより、休みなく連続で打ち続けることだという点です。1球ごとに目標を決め直す練習は、上達にも腕の負担を減らすことにも役立つと考えています。
左肘が痛いときの対処法と受診の目安
🔍 この章で伝えたいこと
痛みを感じた日、そのまま次の球を打っていませんか。この章では、痛みが出たときに取りたい行動と、医療機関を受診したいサインを整理します。
まずは練習を休み、痛みの出る動作を避ける
🔢 痛みが出たときの行動手順
「あと1カゴだけ」は我慢しましょう。
外側か内側か、どの動作で痛むかを記録しておくと、受診時に伝えやすくなります。
重い物を手首で持ち上げる、強く絞るといった動作は前腕の筋肉を使います。
冷やす・温めるなどの手当てや再開時期は、医師の指示に従ってください。
📝 医療情報についての注記
本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為・診断・治療の代替となるものではありません。体調や症状に関しては必ず医師・専門家にご相談ください。
すぐに整形外科を受診したいサイン
⚠️ 自己判断で様子を見ないほうがよいサイン
- 指先のしびれや、感覚の鈍さがある
- 肘が腫れている、熱を持っている、形が変わっている
- 安静にしていても痛む、夜中に痛みで目が覚める
- 肘が伸びない、または曲がらない
- 転倒や打撲など、ぶつけたあとから痛む
- 練習を休んでも痛みが改善しない
これらは、私が医療機関の受診をすすめる目安として整理したもので、診断基準ではありません。迷ったときは受診を優先してください。
自己判断で続けてはいけないこと
❌ 痛みがある間に避けたいこと
- 痛み止めや湿布で痛みを抑えて打ち続ける
- 痛む腕をかばったフォームでスイングを作り直す
- ネットの情報だけを頼りに、強いストレッチやマッサージを繰り返す
💬 かばったスイングは残る
痛む腕をかばいながら覚えたスイングは、痛みが治ったあとも癖として残ります。だからこそ私は、痛みがある間はスイング作りをいったん止め、パッティングのイメージづくりやコースマネジメントの勉強など、腕に負担のかからない準備に時間を回すことをすすめています。
練習を再開するときの段階的な戻し方
🔢 再開時の進め方
自己判断で再開せず、許可を得てから始めます。
振り幅の小さい動きで、肘に違和感が出ないかを確かめます。
地面を叩く衝撃を避けながら、打つ感覚を取り戻します。
翌日に痛みが出なければ、少しずつ量や番手を戻していきます。
無理をせず、もう一度受診を検討してください。
球数が限られる時期こそ、1球の質が大切になります。1回100球の練習配分を参考に、少ない球数でも中身の濃い練習を組み立ててみてください。
左肘の痛みを繰り返さないための練習とスイングの見直し
🔍 再開する前に
痛みが落ち着いたあと、以前と同じ練習に戻っていませんか。原因が残ったままでは、同じ痛みを繰り返すおそれがあります。ここでは、医師に練習再開の許可をもらったあとに取り組みたい見直しポイントを紹介します。
ティーアップと打席選びでダフリの衝撃を減らす
📌 衝撃を減らす練習環境の工夫
- 再開直後は、アイアンでもボールを低くティーアップして打つ
- マットがすり減って硬くなっている打席は避ける
- ボールの先のマットを打つ意識で、上から軽くとらえる
ティーアップしておけば、多少ダフっても地面を強く叩きにくくなります。
グリップ圧とグリップの太さを見直す
📌 握りの見直しポイント
まずは握る力を緩め、ヘッドの重さを感じながら振ることを優先します。そのうえで、手の大きさに対してグリップが細いと強く握り込みやすくなるため、太めのグリップの効果と注意点を知っておくと選択肢が広がります。
💬 ショップ勤務の経験から
ゴルフショップで働いていた経験から言うと、グリップは手の大きさや握り方の癖によって合う太さが変わります。カタログの数値だけで決めず、店頭で実際に握り比べて選ぶのが確実だと考えています。
体の回転で振る感覚をスロースイングで身につける
🔢 腕に頼らない感覚をつかむ手順
小さな振り幅なら、体の回転と腕の動きを同調させやすくなります。
速さを落とすと、腕だけでクラブを操作している瞬間に気づけます。
左肘が外へ引けていれば、体の回転が止まっているサインです。
練習の詳しい進め方はスロースイング練習の手順で解説しています。
💬 一人で直しにくいときは
手打ちやチキンウィングは、自分では気づきにくい癖です。動画を撮っても原因がつかめない場合は、コーチに一度見てもらうのが近道だと考えています。料金と特徴で比べたゴルフスクールも参考にしてください。
左肘を守る道具とストレッチ|筆者が使って感じたこと
🔍 道具に頼る前に
サポーターやグリップは、左肘の負担を減らす助けになります。ただし、原因そのものを消してくれるわけではありません。私自身の使用経験も交えながら、使い方と注意点を紹介します。
エルボーバンドを使ってわかったこと
📖 筆者の使用体験
練習量が多かった学生時代、予防のつもりで前腕に巻くタイプのエルボーバンドを使っていた時期があります。巻いて打つと、インパクトの響きが前腕のあたりで少し和らぐ感覚がありました。
一方で、きつく締めすぎると手先にしびれるような違和感が出たこともあり、締め付けの加減がいちばん大切だと感じました。バンドで安心して球数が増えてしまっては本末転倒なので、私は「練習量を守るための道具」と位置づけて使っていました。
📌 医学的にはどう扱われているか
前腕に巻く装具は、上腕骨外側上顆炎への対応策の一つとして医学誌でも報告されています(医学書院の掲載論文)。ただし、効果の感じ方には個人差があり、すでに痛みがある場合は使用前に医師に相談すると安心です。
練習前後に取り入れたい前腕のストレッチ
🔢 前腕を伸ばす2つの動き
腕を前に伸ばして手の甲を上に向け、反対の手で手首をゆっくり下へ曲げます。
腕を前に伸ばして手のひらを正面に向け、反対の手で指先をゆっくり手前に引きます。
どちらも反動をつけず、痛みのない範囲で数呼吸ほど伸ばします。痛みがある間は、医師や理学療法士の指示を優先してください。
道具選びの注意点と向いていない人
❌ 道具での対処が向いていない人
- しびれや腫れがあり、受診のサインに当てはまる人
- サポーターを着ければ球数を増やしても大丈夫だと考えている人
- スイングや練習環境は変えずに、道具だけで解決したい人
📌 道具を選ぶときの相談先
サポーターやグリップは、実際に着けたり握ったりして選ぶのが失敗しにくい方法です。グリップ交換やサポーター選びは相談しやすいゴルフショップで、練習を支える小物は100切りに役立つゴルフグッズで紹介しています。
よくある質問
🔍 よく寄せられる疑問
左肘の痛みについて、ゴルファーから聞かれることの多い疑問をまとめました。気になる項目から確認してください。
❓ Q. ゴルフ肘とテニス肘はどう違うのですか?
A. 痛む場所と、負担がかかっている筋肉が違います。肘の内側(小指側)が痛むのがゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)で、手首を手のひら側に曲げる筋肉の付け根に負担がかかっています。肘の外側(親指側)が痛むのがテニス肘(上腕骨外側上顆炎)で、手首を反らす筋肉の付け根に負担がかかっています。ゴルフをしていてもテニス肘型の痛みが出ることはあります。
❓ Q. 左肘が痛いときはゴルフの練習を休むべきですか?
A. 痛みがあるうちは、練習を休むか量を大きく減らすことをおすすめします。痛みをこらえて打ち続けると、かばう動きでスイングが崩れやすくなります。休んでも痛みが引かない場合は整形外科を受診してください。
❓ Q. エルボーバンドは左肘の痛みに効果がありますか?
A. 前腕に巻くバンド型の装具は、肘の付け根にかかる負担を和らげる目的で使われます。私も練習量が多い時期に使い、打球時の響きが和らぐと感じましたが、感じ方には個人差があり、原因であるスイングや練習環境の見直しの代わりにはなりません。痛みがある場合は使用前に医師に相談すると安心です。
❓ Q. 湿布や痛み止めを使ってラウンドしても大丈夫ですか?
A. 痛みを薬で抑えてプレーを続けると、負担に気づかないまま悪化させるおそれがあります。薬の使用やプレー再開の可否は、医師や薬剤師に相談したうえで判断してください。
❓ Q. ゴルフで左肘が痛いときは何科を受診すればよいですか?
A. 整形外科が一般的な受診先です。スポーツ整形外科やスポーツ外来を設けている医療機関であれば、ゴルフの動作を踏まえた相談がしやすくなります。しびれや腫れがある場合や、休んでも改善しない場合は早めに受診してください。
❓ Q. 左肘の痛みはスイングを直せば治りますか?
A. スイングを直すだけで痛みが治るとは言えません。まずは休養と医師の診察で今の状態を確かめることが先です。そのうえで、ダフリや握り過ぎなど負担の原因になっている癖を直すことが、再発の予防につながると私は考えています。
❓ Q. 左肘の痛みはどれくらいで治りますか?
A. 回復までの期間は、痛みの程度や原因、休養の取り方によって大きく異なるため、一概には言えません。本記事の調査では、ゴルファーの回復期間を示す信頼できるデータを確認できませんでした。目安は診察した医師に確認し、自己判断で練習を再開しないことをおすすめします。
まとめ:ゴルフの左肘の痛みは場所の確認と休養から
🎯 この記事の結論
左肘が痛むときは、外側か内側かを確かめ、痛みがあるうちは休むこと。そして再開後は、ダフリ・握り過ぎ・練習量の急増という原因を減らすこと。この順番を守ることが、遠回りに見えて100切りへのいちばんの近道だと私は考えています。
✅ 記事のポイント
- 肘の外側の痛みはテニス肘型、内側の痛みはゴルフ肘型で、関わる筋肉が違う
- 右打ちの左腕はインパクトの衝撃を受け止めるリード腕
- 主な原因はダフリ、握り過ぎ、手打ち、練習量の急増
- しびれ・腫れ・夜間の痛みなどがあれば整形外科へ
- 再開後はティーアップ、グリップ圧、体の回転を見直す
⭕ この記事の見直し方が役立つ人
- 練習後に左肘の違和感や軽い痛みが出やすい人
- 医師に練習再開の許可をもらい、再発を防ぎたい人
- ダフリや握り過ぎに心当たりがある人
⚠️ 先に医療機関を受診したい人
- しびれ・腫れ・変形がある人
- 安静にしていても痛む人
- 休んでも痛みが改善しない人
🧭 次の一歩
左肘が回復したら、体に無理のない順番で練習を組み立て直しましょう。何から取り組めばよいか迷ったら、100切りまでの練習と戦略の全体像から始めるのがおすすめです。
🎓 著者プロフィール

ルーフ(ゴルフコーチ・ゴルフWebライター)
ゴルフ歴20年超、ベストスコア67。幼い頃から父の影響でゴルフに触れ、小学2年生からプロを目指してゴルフスクールに通いました。中学から大学までゴルフ部に所属し、大学時代はゴルフショップとゴルフスクールで勤務。大学卒業を節目にプロの道を諦め、現在は趣味ゴルファーとして楽しみながら、フリーランスのゴルフコーチ・ゴルフWebライターとして活動しています。
専門領域:スイング改善、100切りのための練習設計、ゴルフ用品選び
この記事を書く資格:長年の競技ゴルフで大量の球を打ってきた経験、ショップ勤務で用品選びを相談されてきた経験、コーチとして初心者の癖を見てきた経験から、練習と道具の両面で「痛みを繰り返さない」ための判断材料を提供できると考えています。
📝 調査概要
- 調査対象:ゴルフにおける左肘の痛みの原因・対処法・予防法
- 調査方法:医学系の公開資料・医学情報誌の文献調査、著者のゴルフ経験とコーチとしての指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月1日
- 情報の限界:著者は医師ではなく、痛みの診断・治療の効果について判断できません。ゴルファーにおける左肘の外側・内側それぞれの発症割合など、統計的なデータは本記事では確認できなかったため記載していません。回復までの期間についても、信頼できる目安を確認できなかったため記載していません。原因の見立ては著者の指導経験に基づく見解です。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
📚 参考文献・引用元
- 日本整形外科学会・日本肘関節学会(作成)「肘が痛い方のために 診療ガイドラインに基づいた上腕骨外側上顆炎(テニス肘)ガイドブック」Minds掲載ページ https://minds.jcqhc.or.jp/summary/p00028/(参照日:2026年10月1日)
- 日本医事新報社「手を使うと肘の外側が痛い……[上腕骨外側上顆炎]」 https://www.jmedj.co.jp/blogs/product/product_24927(参照日:2026年10月1日)
- 医学書院「上腕骨外上顆炎に対する新型装具の紹介」 https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1551100705(参照日:2026年10月1日)
- 消費者庁「景品表示法」関連ページ https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling(参照日:2026年10月1日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。

